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糖尿闘病記♪糖尿発覚~入院編②

さて、入院させたその夜夫と面会に行ったのですが・・・入院ケージに案内してくれた先生から、意外な一言が
     「チョコちゃん、ご飯をちゃんと食べてくれましたよ」

家であんなに食べなかったのに・・・出されたドライフードと鶏のササミを一本、ぺろりと食べたそうです。会いに行くと、寝転んで毛繕いをし、リラックスしていました。早速インスリン注射もうってもらったようで、体が楽になったのかな
・・・病院に連れて来る時は「チョコちゃん、元気が無くて辛そうだから病院で診てもらおうね」と言い聞かせたのですが、診察の流れでそのまま置いて帰ってしまったので気になっていました。
       ペットには話しかければちゃんと通じるんですよ

だから、よ~く言い聞かせました。先生たちが良くしてくださるから、お利口にね ご飯を食べて、注射や検査もちゃんと受けてね 毎日会いにくるし、元気になったらすぐにおうちに帰れるよ って

面会後、院長先生からお話しがありました。大柄でちょっと強面の先生・・でも話し口調は穏やかで頼もしい感じの先生です。
病気についての説明となるべく面会には来てあげて欲しい、何日か経って入院に慣れたら飼い主さんにインスリン接種の練習をしてもらいますから、というお話しがありました。
「動物病院の裏側」を知っちゃってるだけにね・・・初めての病院でちょっと不安でしたが、院長とお話ししてちょっとホッとしました。
       大丈夫大丈夫、頑張って糖尿と付き合っていこうよ!
とっても心強い一言をもらいました

余談ですが・・・私はこの病院の先生に自分が動物病院勤務の経験があることをさりげなく伝えています。だからって前の病院ではこうでした、ああでした、と言うことはしません。どうしても疑問に思うことは聞きますが言葉には細心の注意を払い、いま診てくださっている先生に失礼のないように気をつけます よその病院の看護士が来るというのは嫌なものなんですよぉ・・・経験あるんですけどね 自分のありったけの知識を持って、よその病院の獣医に挑もうっていうか、他の病院を品定め的な目で見てたりとか、そういう態度の人が結構いるんです。そうはなりたくないじゃない?じゃあ、なぜ自分の前職を明かすか?そりゃあ、病院の隠ぺい体質を知ってますのでネ 業界関係者にはごまかし効かないので何かあっても正直に教えてくれますから!a0094978_1992649.jpg
だから、初めての動物病院に行くのが不安で、身近に医療従事者が居る人は付いて来てもらって、さりげな~く会話に病院ネタを折り込んでもらうってのは有効かもしれませんよ!

家ではカリンちゃんが、チョコ兄ちゃんが気に入ってた床の間をウロウロし、どことなく寂しそう・・カリンの体も心配なので、ワクチンも接種する時期だし連れて行こう。
  ・・・カリンを連れて歩くの、超大変なのよねん デブ猫だからさ・・・

入院翌日、カリンを連れて面会へ チョコはカリンをジ~ッと見つめる・・・
         ボクノイナイアイダ ヨロシク

カリン、周りのケージに居る犬が気になり、チョコをシカト・・・

入院三日目 夕方面会に行ったら、大変なことに・・・!!!
                               
                                つづく 
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by nahneko | 2007-03-24 19:09 | 闘病記
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