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闘病記♪自宅療養編~まずは順調なすべりだし~

しばらく休んでました闘病記 復活させま~す!
いよいよ退院後の、自宅管理のお話し

退院翌日の朝から、なーネコと夫とチョコの、本当の糖尿病との戦いがスタート

まずは朝ご飯、そしてランタス1単位皮下注射
初めての自宅注射は私が押さえ、夫がうちました。チョコは皮下注射はもう慣れっこでウンともスンとも言わずお利口さん
やはり自宅での注射ってちょっと心配でした。チョコは気性の荒いネコ。
機嫌の良いときでも私以外の人には滅多に抱かれません。夫にも抱かれることを嫌い、撫でた手に噛み付く、引っ掻くなどはしょっちゅう・・・そんなチョコに、果たして毎日注射など出来るのか?!a0094978_15365875.jpg
で、結局なーネコが保定し夫が注射、という役割がベストだろうと考え、夜の2単位の注射も同様に実行

その結果、成功を収めました!

(画像は退院直後のチョコ)

退院二日目の夜・・・
ランタスというインスリンは、冷蔵庫で保管。その際、ドアポケットには収納しないようにという注意がありました。なぜならドアを開閉した衝撃でインスリン成分が壊れてしまうから そして注射器に吸う前には転倒混和~ゆっくりと倒し、転がして中身を混ぜる~これを必ずします
とこのように大変デリケートなシロモノ それをこともあろうか、なーネコ台所のカウンターから落っことす失態
二日目でこれじゃあ先が思いやられるぜ・・ 夫の言葉、グサリ
ランタスはそのまま使って問題なしでした!

退院時に病院から受けた注意点、これはどの糖尿ニャンコにも共通することだと思いますが
  *ご飯の食べが極端に少ない
  *食前の尿検査で尿糖が出ていない
  *尿にケトン体が出ている
  *極度に血尿・頻尿・または尿が出ない
  *グッタリしている
 
これらの場合はインスリンをうたずにすぐ病院へ問い合わせること!!

こんな感じでした。幸いなことに経過は非常に良好で慌てて病院に電話する、という事態も起こらないまま1ヶ月を過します。
1ヶ月の間に ・頻尿1回
       ・潜血反応2回       
起こりましたがいずれも病院に行く間もなく終了 

この頃は軽い抗生剤と消炎剤、膀胱炎予防の漢方の錠剤を、朝晩飲んでいました。
薬は入院中に慣れてくれたのかドライフードの上に乗せておくといつの間にか一緒に食べてしまうという、飼い主も本人もとても楽な方法での投薬でした。

この頃食べていたフード m/d、w/d、アイムス毛玉ケアライト 各25cc 計75cc
            w/d缶詰、または一般食缶詰を1/4~1/2 ササミ1/2~1本      平均このくらいの量を食べていました。
調子が良いとドライがもう1種類、phコントロールが増えたり、缶詰を2種類食べてさらにササミも食べたり など
ちょっと食べが悪くても、次の食餌時間にはちゃんと食べてくれる
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あ、なぜドライフードの単位が25ccなのでしょう・・・それは、ず~っと以前にもらったヒルズのドライフード用計量カップの目盛が、25cc刻みだからで、深い意味はありません。

体重は退院時の4.7㌔~5㌔の間をキープ 便もたまに軟便が出るぐらいですぐに治まっていた。
病院の臭いに警戒していたカリンとも、和解した様子で以前のように2匹で走り回って遊ぶ姿も見られた。
良かった・・・本当に元気になって良かった 

でもやはり、そうそう上手くいってばかりはいかない、それが糖尿病

糖尿のコントロールの難しさを思い知るのはまだまだこれから・・・
それは注射に慣れた、退院から1ヶ月過ぎたあたりのことでした。
                                 続く
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by nahneko | 2007-04-07 15:44 | 闘病記
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