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闘病記☆脊椎症編・Ⅱ

なんだかあんまり歩かなくなった、そう感じてから這いずるようになるまでそれほど日にちは掛からなかった

2006.10.20夜 慌てて病院に飛び込んだなーネコと夫・・・
もしも・・・ 椎間板ヘルニアとか・・・重症で麻痺を起こしたりしたらどうしよう

いつも丁寧に診て下さる、チョコがなついている女の先生が診てくれます。
ここ数日の経緯を話します。床にチョコを置いて、動く様子も見せようとしました。
でも、病院の床を家と変わらずに動くはずもありません。
足先の水かき部分を、ちょっと強く摘まんで引っ張る先生 嫌がり、怒るチョコ
ちょっと安心したなーネコ
手足に麻痺が起こっていたら、足先を摘まんでも反応しないのです。
家でもやって反応は確かめてましたが、やっぱり獣医さんにそういうテストをしてもらうと安心度が違いますね。

安心したのも束の間、体重を測ると・・・前回よりも150グラム減ってる
前回測定から10日も経ってないはず それで150グラム↓はマズイっすよ・・・

と、先生は一応オシッコを調べるからとチョコを連れて奥の処置室に行きました。
オシッコ、持参するのをすっかり忘れてた。持ってきてればチョコはカテーテル採尿されずに済んだのにな ごめんね。

検査が済み呼ばれました。
尿検査の結果は、ケトン体は出てなく、糖はきちんといつも通り出てる。ただ蛋白や細菌が多く出ていてphも高め 綺麗なオシッコとはいえない状態

院長先生と他の先生の審議の結果は・・・
  足腰に何らかの異変があるかもしれないからレントゲンを撮りましょう
  ただ、尿の状態もいつもより良くないし一番の問題は短期間での体重減少
  なので、血糖のコントロールが上手くいっていなくて、そのせいでフラフラ
  歩いている可能性も無きにしもあらず


チョコの場合、血糖値をモニタリングしながらレントゲンなどの検査を進めていくことがベターなので、今日のところは帰宅。明日朝、空腹状態で連れてきて1日検査入院をするのが望ましい。

こういう話しでしたので、是非、とお願いしました。
結果として何の処置も薬も無く、歩けないことに謎は残ったままでしたが「病院にいった」というだけで何となくホッとしたというか・・・

明日は1日病院で過ごすことになっちゃったけど、頑張ってきてね
チョコちゃんは夏の入院中からわりとリラックスして過してくれて、先生達からも堂々とした入院態度は高評価を得ていました。通院もキャリーに入れるときは嫌がりますが、病院に着いてしまえば落ち着いたものです。待合室の大型犬には自分から喧嘩をふっかけます。
気の強いネコです。
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           大あくびの瞬間!!

明日検査結果が出るまではドキドキだけど、糖尿発覚直前の不安だったときと比べると少し気持ちに余裕がありました。理由は二つ
 *排尿排便障害が無く尻尾も自由に動かせていた
腰に何らかの疾患があると、【麻痺を起こして自力で尿が出せなくなる】こうなる事態がとても怖いのです。

もう一つは・・・採尿、検査を終えて先生が言ったお言葉

 チョコちゃん、元気ありますね!ものスッゴイ大暴れして手足よく動かして噛み付いてきました!!この分ならそんなに・・・ね!



 なんじゃそりゃあ~

いつもいつも思うけど、ホントにその天真爛漫な一言・・・
笑っちゃうってゆ~か、なんちゅ~か、まぁそれで気がちょっと楽になるんだけど

しかも、この病院 院長先生だけでなく他に数人居る獣医さん みなさん明るくサッパリこんな感じです。病院の方針なの??

 ~さて、1日入院はどんな結果が出たでしょうか  次回につづく~ 
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by nahneko | 2007-04-21 00:14 | 闘病記
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