カテゴリ:アニマルコミュニケーション( 2 )

チョコのアニマルコミュニケーション

チョコちゃんのアニマルコミュニケーションの結果を載せたいと思います
   (前回を上回る長文ですが・・・)
ブログに載せるかどうか?少し迷いましたが・・・
こういうコミュニケーション手段がある、というのはとても良いことだと思うし、何よりも・・・
動物はどうせ言葉が通じないのだから と思わずに、何でも話しかけてあげて欲しい
病気の動物に不安を持たせるようなことを言ったり、悪口を言ったり、そういうことが少しでも
無くなってもらいたい 
誉めたり、前向きな言葉をかけてあげることが大切であるということを広めたいな 
そんな思いでここに載せることにしました
自分の仕事の経験上で感じたことは
病院内で入院中の動物の前で絶望的なことを言ったり、飼い主の悪口、バカ犬!バカ猫!と
暴言を言ったり、そういった「ドクハラ」「パワハラ」が動物に対してもたくさんあると思うので
動物だって感情がある!色々考えて楽しいこと、悲しいこと、幸せなこと、飼い主と共有して
暮らしているんだよ!ということを動物に関わる仕事をしてる人、動物と暮らす人に
伝えられたらな、と微力ながら思います

グレー
の文字は、なぜその質問をしたか?の理由でコミュニケーターさんに伝えたものそのままで、緑の文字は結果を見ての私の感想です
()内はコミュニケーターさんの言葉です

    1・体に痛いところ、不快なところは無いですか?
    生活していて不便を感じることはありませんか?

どこか痛いところ、負担がかかってることはないのか知りたいです糖尿病になり1年4ヶ月ほどが経っています 見た目は元気で最近、検査をしても悪い数値はありませんでしたが 糖尿の知人に聞いたところ、常に体がだるい・重いなどなにかしら日常的に辛いことがあるそうで
そのようなことが無いか?気になります
それと、ちょうど1年前に脊椎症が発覚・歩行困難になりトイレも満足に行かれない状態でした
独自のリハビリを行い、今は見ている限りでは不自由なく歩けているように思いますが


少しだるい。けど、前よりまし。
毎日注射してくれるよ。とても楽になる。
前(病気になる前のことです)はこんなんじゃなかった。
病気になったけど、ママとパパがとても良くしてくれて(助かった)。
(良かったね、いいパパとママだね、と言いましたら)
世界一だよ!
   *注射にはとても協力的 注射器を持って行くと背中を向けてジッとします

不便を感じることはないけど、高いところにのぼれたらな、と思う。

(関節が痛むときもあるそうですが、ひどくではないようです)

大変だった。
(歩けなかったときのことのようです)
ぼくもう歩けないのかなって思ったけど、ママたちが歩けるようになるって言ってくれたからがんばったんだよ。
(というので、えらかったね、と言いましたら)
うん!

(体がだるいときなどにしてほしいことはある?と聞きましたが、特にないようでした。)
ぼく、しあわせだよ。
(と言っていました。ゴロンと寝転んでいるときでもしあわせを感じているようでした。
病気のことも全く悲観的ではなく、楽観的。それはnahnekoさまたちご夫婦がいらっしゃるから
ココロ強いようでした)
   *大ざっぱ介護が伝わっているのか?非観してない、という言葉が嬉しかったです

     2・カリンのことはどう思っていますか?

カリンが家に来たときに、舐めてあげたりととても世話をしてくれました
 おいかけっこなどして遊んでもいました
今でもカリンのピンチには駆けつけるのですが、病気になってから2人の距離が微妙に 離れたような気がします


いい妹。大好き。とってもかわいいよ。
(ちょっと距離があるの?と聞きましたら)
ぼくの病気がうつるかな、と思って。それに病気のぼくは好きじゃないかなって思ってたんだ。
かりんは強い猫が好きっていってたけど、ぼくはもう強くないからね(歩けなかったことを言っています)
(かりんちゃんはそんなの関係ないと思うよ。チョコ君のこととっても好きだと思うよ、と言いましたら)
そうかなあ?
でもぼくは強い男の方が好きだと思うんだ。だからしかたないと思ってるよ。
かりんはぼくの病気が治るのを待っているんだ。
病気が治ったらまた前のように遊ぼうって言ってる。治るんでしょ?
(と聞かれましたので、治るよ、と言いましたら)
よかった。
(と言っていました)
(かりんちゃんはどんな存在?と聞きましたら)
守ってあげないといけない大事な娘のような存在。
   *病気についてチョコに詳しい説明、例えば「膵臓から出るインシュリンっていうものが」
   とか、「腰のこの辺りの骨が・・・」なんて話はしたことは無く、当然「うつる・うつらない」
   ということを言ったことは無いので、病気=うつると思ったのでしょうか
   とても切なくなりました もちろんすぐに、「うつらない病気だから遊んで大丈夫だよ」と
   説明しました



    3・して欲しいこと、して欲しくないこと、食べたいもの、楽しいこと嫌なこと
     あれば何でも言ってください

最近、チョコが私の顔をジーッと見つめて、ときには鳴いて何かを訴えているような気がしますでも何をして欲しいのかをあまりわかってあげられずにいます
何でもよく話しかけるように心がけてはいますが、私や夫が話すことがどこまで通じてるのか
自分が病気であることがどこまで理解しているのか?何を言いたいのかわかりません



抱っこして大好きって言ってほしい。
してほしくないことは思いつかないよ。
    *「大好き」って言葉は、あまりに当然すぎて言ったことが無かったような気がします
   すぐに言うようにしました!
   「病院に行くのは嫌」「注射しないで」と言われたらどうしようかと思っていましたが
   ちょっとホッとしました^^


ママとパパのこと大好き。
またジャラシで遊べるようになりたいな。
(病気で)心配かけてごめんね。
ぼく、心配かけるためにここにいるんじゃないよね?
(当たり前だよ、と言いましたら)
よかった。
(ゴロゴロ喉を鳴らすイメージも伝わってきました)
ぼく、猫のお友達がほしいなぁ、と思ってたらかりんが来たんだよ。だから(かりんのことも)
とっても感謝してる。
    *猫が猫の友達を欲しがったりするか?と思うかもしれませんが・・・
   実は私には思い当たることがありました
   以前、病院勤めをしてた頃に保護してた仔猫を連れて帰ったことがありました
   里親が決まってる仔猫でしたが夜中に病院に置いておけない日に数日連れて帰り、
   チョコはその仔猫をとても可愛がって一緒に遊んでやったり舐めてやっていました
   遊び慣れた頃に病院に連れ戻してしまい、チョコは居なくなってしまった仔猫を探して
   家の中を歩き回る・・・ということを2回もさせてしまったので、ずっと一緒に居られる
   猫の友達が欲しかったのでしょう 
   この言葉で、そんな出来事があったことを思い出しました


(ママたちのいうことわかってる?と聞きましたら)
もちろんわかるよ!ぼくは頭がいいからね。
    *この言葉、いかにもチョッちゃんが言いそうだね、と夫と笑ってしまいました^^

(どうして鳴いたりしてるの?と聞くと)
ぼくのこと心配しないでって言ったり、ぼく治る?って聞いたりしてる。
ぼく大丈夫だよ。がんばるよ。
でもそう言ったら(鳴いたら)余計不安そうな顔をする。
(と言うので、そういうときに抱っこしてありがとうって言ってあげると落ち着くようでした)
ぼく、病気になったことで悔いとかないよ。
おばあちゃん(?)が病気になったらただそれに向き合うだけだって言ってた。
ぼくはパパやママがいるから心配なんてしないよ。
(いい家族だね。チョコくんの宝物だね、と言うと)
うん!
    *何を訴えてるかわからなくて、「大丈夫?」と言いながら困った顔・不安な顔を
   私がしていたのは事実なので驚きました このコミュニケート後から、チョコが私を
   見つめて訴えるように鳴く、という行動は見られなくなりました
   私も、どんなときも不安そうな顔を見せるのは止めようと思います
   おばあちゃん、というのはおそらく・・・私の母のことかな?
   母はチョコを可愛がってくれ、病気になったときも心配してくれましたが「病気と向き合う
   ことが大事よね」と自分に言い聞かせるかのようにつぶやいていたことがありました


ぼく、ママたちを信じてる。だからママもぼくを信じてほしい。
(チョコくんが病気になったとき、いつもご夫婦で泣きそうになりながら相談していらっしゃったのでしょうか。
そういうイメージが伝わってきました)
   *今でこそ「大ざっぱ介護!」なんて言っていますが、糖尿発覚時は本当にガックリと
   落ち込んでいたし「この子は長生きできない」とチョコの前で考えてしまったり、歩けない
   ことを哀れに思ったり、しょっちゅう泣いていました そういう姿をチョコはちゃんと覚えて
   いるんですね


本当に感謝してる。
パパ、ぼくのこといつも一生懸命考えてくれてありがとう。
みんなで一緒にいるときがとても幸せだよ。

(チョコくんはまた、家のことは自分が守る、と言うような番猫のイメージも持っているようでした)
    *夫はチョコのリハビリやトイレの世話、ご飯の管理などとてもきめ細やかに行ってくれ
   腰や足に「氣」を送ったりと私よりもチョコのために色々してくれます
   家のことを守ろうとする、というのは私たちが外出するときに「留守番お願いね」と言い
   帰ってくると「チョッちゃんが留守をしてくれたお陰でお出かけできたよ」などと声をかける
   からでしょうか!?
   それから、「感じる力」を持つ従姉妹に以前言われたことと被ったのでビックリでした
   従姉妹はチョコを見て「この家を自分が守る、何かあったら身を投げ出してでも2人の
   ためになろうとする、そんな強い思いを感じる」と言ったんです!


ぼくの言ってること、本当にふたりに伝わるの?
(と真剣な顔で聞くので、伝えるよ、というと)
そしたらふたりにいっぱいいっぱい感謝してるって伝えてほしい。
ぼく、この家に来てほんとうにほんとうに幸せだって。
ふたりに愛されてるってことを知った。
病気はほんとは大変だけど、愛されてるってことを知ることができたから
(病気に対して)うらんでない。
ぼくがいつか旅立ってもまたふたりに会いたい。
大好き。ありがとう。
    *こんな小さな猫が・・・自分は絶対に飼い主よりも早く旅立つ、ということをわかってる
   ということに切なくなりました チョコが居てくれて感謝してるのは私たちの方だし
   いつかチョコが旅立ってもまたウチに来て欲しい、とも思います
   病気のことをうらんでない、と言ってくれたことが一番ありがたかったです
   常に「もっと早く私が病院に連れて行ってれば・・・」「気付くのが遅かった」という
   申し訳ない気持ちがあったので


以上がチョコくんとのお話の結果です。
nahnekoさまはほんとうによくチョコくんに話しかけたりしてあげている様子が伝わってきました^^

チョコはとてもよくお話をしたそうです
コミュニケーターさんとのフィーリングも合ったのだと思います^^
チョコは私の想像通り、賢くて優しく、男らしい猫でした(親バカ)
カリンとの関係はこのコミュニケーション後、少し変わったように思います
すれ違うときにどちらからともなく猫パンチをしたり、シャーッと言ったり、なんとなく
よそよそしかったりしたのですが、2人で顔を合わせてジーッと見つめ合ってたり
お互いの匂いを嗅ぎあったりしています 以前のようにチョコがカリンを舐めてあげる日が
やってきたらいいな、と思います

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by nahneko | 2007-11-21 16:33 | アニマルコミュニケーション

アニマルコミュニケーションのこと

   アニマルコミュニケーション ていうものを ご存知でしょうか?

ペットが何を考えているのか知りたいなぁ・・・
どこが痛いとか、何が嫌とか、楽しいとか言ってくれたらいいのに・・・
って、ペットを飼っている人なら一度は考えたことがあると思います

動物の言葉を理解するだなんて、そんなことは夢のような話、と思っていましたが
実際に動物からのメッセージを受け取ったり、逆にこちらの気持ちを伝える、
ということが出来る能力を持っている「アニマルコミュニケーター」という人がいます

     アニマルコミュニケーションとは?
  言葉、イメージ、直感、フィーリング等を通して動物のメッセージを受け取る
  テレパシーを使って動物と会話する
というもの

       この話、信じますか?

私が初めて“アニマルコミュニケーション”というものを知ったのは、ブログを始めて間もなく
いくつかの猫ブログでこの言葉が目に止まり興味を持ちました
動物と話をする・・・
霊感、超能力、テレパシー・・・そういうものを「信じる人」「信じない人」が居ると思います
私はそういったものは信じています だからって信じない、という人を否定はしません
ただ、自分は信じてるだけ でも私自身は何も「感じない」方です^^;
身近に霊感の強い人、オーラを感じる人が何人か居ます
そういう人の話を聞いてるから信じるようになったのかな?

でも、そういう話を聞いたとか、私が動物病院の仕事をしていたから、とか
そんなことを抜きにしてもずっと前から 
  「動物は飼い主の言葉や話すことを絶対に感じたり理解してるはず!」
と思っていました
だから、その動物から発せられるテレパシー・感情みたいなものを受け止めて
人間の言葉に置き換えられる人が存在しても、不思議ではないはず

人間には元々、超能力というかテレパシーみたいなものが備わっている、という話が
あります 大昔、言語をまだ持っていなかった人類はテレパシーを使って会話をしていた
でもその能力は言語や文明、さまざまなものの発達とともに退化していったとか・・・
動物たちは今でも、仲間との会話にテレパシーを用いているのだと思います
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病院に連れて行こうかな~ と思っただけなのに、ペットが部屋の隅に隠れてしまったとか
トリミングの予約をした日に限って必ず下痢をする、とか
そういう話はよく聞きますよね
それって絶対、飼い主の心を読んでる!飼い主の言うことがわかってる!
と私は思うんです
自分ちのネコが何を考えてるか、アニマルコミュニケーターさんを通じて知ることが出来たら
ぜひともチョコやカリンの胸の内を聞いてみたい!
アニマルコミュニケーションというものの存在を知ったときからそう強く思っていました

でも、これって・・・それこそ

    「信じるか信じないかは あなた次第です」

みたいな話なのでは・・・?という不安もありました
真剣に取り組んでおられるアニマルコミュニケーターさんには申し訳無いことですが
何と言うか、「インチキ・騙し」ということが出来ると思うんです
「チョコちゃんが○○××と言ってました」と言われても、それを確認することはできません
もしも「今のご飯はマズイから変えて」「注射は痛いからもうしないで」なんて言われたら?
それを全面的に信じて、ご飯を変えて、注射は・・・?止める?そんなこと出来る?
それがもし間違ってたら?
「このおうちに来て良かった」「幸せ」「ありがとう」なんてことを言われたら
飼い主として、それはとても嬉しいことです
でも それは誰だって望む言葉で、言われて嬉しくないはずない
コミュニケーターさんにそう言われて喜んでそれで終わりっていうのは違うと思います
飼い主が予想しなかったり、知りたくなかったペットの本心があっても当然だし
自分の思う通りの言葉が返ってこなかったとしても、それが「インチキだ」ということにはならないとも思う
自分と動物の意見のすれ違いがあったとしたら、それを気付かせてもらっただけでも大きな
収穫だと受け止めるべきだと思うし
そう考えると、返ってきたセッション結果をどう受け止めるか?信じ込みすぎず、疑いすぎず
動物との関係をより良くするためのアドバイス的なものとして、申し込む側の心構えというものが大事なんだなぁ~と思いました
コミュニケートの結果、
「一緒に暮らしているからこそわかる事実」というものが1つ2つでもあったら信憑性は増すと思うし
結果が全てではなくて、その後の動物との生活、関係に役立てることが大切なのではという気がします

この私の気持ちは、実際にアニマルコミュニケーションを受けて結果を聞いて思ったことなんですけどもね^^;

夫は私がアニマルコミュニケーションを申し込むことに賛成も反対もしませんでした
「自分は興味がない、チョコとカリンのことは自分達が一番わかってるはずだから」と
そういう特殊な能力を信じないわけではなくて、むしろ「感じる力」みたいなものは
私なんかよりもよっぽど強く持っています
だからこそ「そういう特殊能力を使って金を取ることがどうもあまり信用できない」というのが夫の意見
確認できないことだから、いくらでも言いようがある、騙すことができるから、と
今になって思えば、信じ込みやすい私を少し冷静にさせるブレーキのようなつもりで
一歩引いたところから見ててくれたのかも・・・なんてことも思います
夫の意見があったから、焦って申し込んだりせずにじっくりと、チョコとカリンに聞きたいことや
なんでそれを聞きたいのか?を考えられたように思います
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以上、「アニマルコミュニケーション」について私の個人的な意見を書いてみました!

テレビなどで紹介され、コミュニケーターさんのところには予約が殺到してるという話もあるし
コミュニケーター養成講座みたいなものもあるらしい

アニマルコミュニケーションの方法はどんなものかというと
その人によって様々で、色んな方のHPやブログを覗きに行きましたが
多いのは「メールで申し込み、写真を添付」ってやつ
通信手段はテレパシーなので、写真があれば直接会う必要はないのだそう
中には「直接顔を見て話したいので出来るだけ連れて来てください」というコミュニケーターさんもいました
料金もまちまち 1頭¥3000~10.000くらいが多くて、多頭割引ありとか
延長10分毎にプラス¥1000、質問1つ追加でプラス¥1000 とか
中には初回料やらセッション料金、電話通信費などなど総額で¥30.000越えるとこもあった
条件があるところもあって、2才未満の動物は×、迷子の子の居場所探しは×
亡くなった子とのセッションが可能とか不可能とか
猫専門、犬専門、小動物何でもOK、牛・馬OK 病気を持つ動物優先です、とか

このコミュニケーターさんにお願いしてみよう!と自分が信じた人でないと、自分のペットも
心を開いて話せないと思うので、コミュニケーターさん探しというのはこれは本当に「縁」かなぁと思います
猫友さんに「お薦めコミュニケーターさんのブログ」をいくつか紹介しては頂いたんですが
何度も、いくつもブログを訪問して時間をかけて考えて、自分の直感で申し込みするコミュニケーターさんを決めました

ということで、チョコとカリンの気持ち・・・
コミュニケーターさんとチョコ・カリンのお話の内容は、近々アップしたいと思います
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by nahneko | 2007-11-21 15:53 | アニマルコミュニケーション