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秋に一度は作るもの

今夜は大好きなさんまを使って作りました


               土鍋で炊いたさんまご飯!
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             *焼き魚の盛り付けは頭が左なんですが・・・鍋に入れるときに間違えちゃった



夫は塩焼きだとあんまり食べてくれませんがこれは美味しいと言って食べてくれます
秋のさんまが安いときに、一度は作りたくなるご飯です
小骨を取って混ぜると良い香り!
今日はおこげがあんまり出来てなかったのがちょっと残念でしたが美味しかったです



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               ***さんまご飯 作り方***
嬉しいことにレシピの問い合わせを頂きました もう何年も前に雑誌に載ってたもので
切り抜いてファイリングしていたレシピです ご参考までに
    ・米3合は洗ってザルにあげて30分おく
    ・昆布15センチは水650ccに浸しておく
   (今回私は昆布をきらせていたので昆布をいれず、ダシの素を入れちゃいました)
    ・サンマは頭と内蔵を取って塩を両面にふり、30分置いてからこんがりと焼く
    ・鍋に米と昆布を浸していた水を入れる 昆布は米の上に置く
    ・醤油、酒を各大さじ2づつ入れて混ぜ、焼いたサンマを上に並べる
    ・ふたをして強火で沸騰させたらごく弱火で15分炊き火を止めて10分蒸らす
    ・サンマの骨を取って身をほぐし、昆布は刻んで炊き上がったご飯に混ぜる

炊き込みご飯は好きでよく作るけども、米を研いでから30分、ザルにあげておくのは何で??
この工程、飛ばすことも多いです、私・・・
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by nahneko | 2008-10-29 22:50 | 日常

膀胱エコー検査してきました

先日は1年ぶりの血液検査の報告をしましたが
昨日は、ここ最近膀胱炎を繰り返しているチョコちゃんの、膀胱内の様子を知るために
膀胱内を超音波で診る検査を受けてきました

超音波(エコー)の検査は寝かせた状態でお腹にアルコールや専用ジェルを塗り
プローブという器具を当てるだけです
なので痛みや不快感などは無い、動物(人も)にとって負担の少ない検査です

ですが・・・検査する部位によっては絶食が必要だったりとか特殊な場合があるのですが
膀胱内を診るっていうのもちょっと特殊でして
まず、オシッコが空っぽの状態というのは望ましくないんです
だからチョコちゃんの膀胱にオシッコがある程度溜まっている状態で病院に連れて行きました

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なぜ膀胱にオシッコが溜まってる状態で検査するのか?
膀胱が空でペッタンコだと、エコーで探しにくいんです そして、膀胱が膨らんでる状態だと
膀胱内に不純物があるかどうかがよくわかります
何か異物、腫瘍が出来てないかどうか?も膨らんでる状態の方がよくわかります

昨日は雨、病院が空いていたので良かった・・・検査する部屋はICUが置かれていて、
そこに犬さんなど入院してるとチョコは大興奮してしまうんだけど、たまたまICUは空室
これもラッキーでした


体重は5.6キロ 順調です キャリーから出てすぐに戦闘準備態勢に入ったチョッちゃん
エリザベスカラーの装着でスイッチオン!
    シャァァァーーーー!!!ンフゥーーー!!
新人獣医さんにパンチを繰り出します 爪を切ってから連れてきて良かった・・・

処置台に乗せられ、まずは前回同様に尿カテーテルを入れます
これ、想像しただけでものすっごくイヤな処置 できればさせたくありません
でも・・・もしも、膀胱に何か重大な問題があっての膀胱炎だったら?と考えるとこの際ですから
チョコに頑張ってもらって一緒に安心するしかありません

カテーテルを入れて、まずは検査用に少量のオシッコを採ります
そしてお腹をアルコール湿らせてプローブを当てます 膀胱が画面に映ったところで
今度は、カテーテルに液体の入ったシリンジを繋いで、その液体をゆっくり膀胱に入れていきます

   オシッコが逆流してくる気持ち悪さ・・・あぁ・・・考えただけで吐きそう
   チョコはこういう処置を何度も経験してます もう、やらないで済むようにしてあげたい(泣)
 

液体が膀胱内に入ってくると、画面に映ってる膀胱の映像に変化が表れます
膀胱がゆっくり、プクッと少し大きくなります
そして・・・膀胱内にチラチラと白い小さな粒が舞っているのが見えます 異物です

エコー画像では、液体が溜まってるところというのは黒く見えます
そこに白い小さなツブツブが、まるで砂埃が舞うようにブワワーッと・・・いくつも散らかる・・・
これが膀胱内の細胞がはがれてしまった「カス」であったり、前回出血したときの「血餅」であったり
はたまた「尿結石の結晶」であったりするのです
結晶が舞うと、画像に「シャドー」がひかれます カッコよく言えば流れ星とか彗星みたいに
シャッとシッポが見えるっていうのかしら(結石などにカッコイイ言い方も何もないけどもっ)
チョコの膀胱内に、そのようなシャドーをひくものは診られなかったので、まぁまず結晶は無い
あったとしてもほんの少量で、この舞っているものは簡単に言えば「膀胱内のゴミ」であると

チョッちゃんの膀胱、ゴミだらけ・・・

これはジャンジャンたくさんオシッコして流すしかないんだけども、膀胱炎が慢性化しているから
こういう風に膀胱壁が炎症して剥がれ落ちたカスみたいなものが完全に無くなるというのは
難しいものです


       膀胱のエコー画像です エコー写真を更に写真に撮ったものなのでわかりにくいですが・・・
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              この、赤い線で囲っている部分、これが「膀胱壁」です
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   膀胱壁というのは通常、こんなに分厚いものではありません
   膀胱の壁はとても薄くて繊細なものなんです
   そして、赤い線で囲ってる部分の上に黒い空間がありますが、これが「膀胱内」です
   黒い空間には本来、他に何も映らないものですがこの画像では、黒い空間に白い点々があります 
   おわかりいただけるでしょうか・・・これが膀胱内を漂うゴミです
     

最初に採取したオシッコを検査したところ、尿内にも細菌やら好中球、細胞のカスがウジャウジャ
これらには抗生物質で対処するのが一般的ですが、チョコの場合は・・・
炎症を繰り返しているので膀胱壁も厚く、もろくなっていてオシッコも細菌だらけ
なので抗生物質で完全にキレイにしよう!と思ったらもう、一生抗生物質を使い続けなければなりません
そして、糖尿病を抱えてる体ですから、今後の何かのときのためにも強力で効きがよい薬は
「とっておき」にしておきたい、というのは以前入院したときからのチョコに対する投薬方針です

なのでこの日は、カテーテルなど使っているのでこれ以上の炎症予防に、皮下点滴と抗生剤の注射の治療を受け
5日分の抗生剤をもらって来ましたがそれ以上の投薬はしない、というお話でした
今、抗生剤を使い続けて膀胱内をきれいにすることも大切だけど、
抗生剤に耐性ができることの方が怖いし、炎症がひどくてオシッコが出なくなっちゃうという
事態にはなっていないので、短期で細菌をちょこっと押さえつけておいて
今後の膀胱炎の回数が減ったらいいですね~という、まぁ今まで通りの「大ざっぱ療法」とでもいいますか
そういう結果になりました

何はともあれ、あまりに頻尿を起こす回数が多かったので
      「膀胱にまさか!?腫瘍とか出来ていたらどーしよー!!!」
という心の片隅にあった心配も、キレイになくなったので安心しました

これで当分は、よほどのことが起きなければチョコちゃんを病院に連れて行かなくても大丈夫です

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           今日は軽いパンチで勘弁してやったよ!ふんっ!
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by nahneko | 2008-10-27 15:15 | 膀胱炎

糖尿闘病記♪今年の血液検査

ちょっと前の話になりますが
チョコちゃんの約1年ぶりの血液検査のことを書きたいと思います

先月から今月にかけて膀胱炎が何度かありました
数時間で経過し落ち着くことが多かったのですが1度だけ、これは病院に行くべきだ!と思ったときがあり、連れて行きました
そのときの症状といつもの症状の違いは
・1度は治まった頻尿が1日の間に繰り返し起こった
・下痢を併発
・嘔吐もいつもより回数が多い
・食欲の著しい低下
・元気が無い(いつもの頻尿なら元気はある)
・水を飲まない

と、こんな感じです 一番大きな理由はやはり水を自分で飲みに行かなくなってしまったことですね
あとはもう普段見ている者としての、なんだかヤバくね?!という“直感”でした
その日は私も夫も仕事で、私は昼間から逐一チョコの様子をメールで夫から聞き、
何とかギリギリ病院の診察時間に間に合う時間に帰宅
ややグッタリのチョコに事情を話してキャリーバッグに入ってもらい病院に向かってまっしぐら!
そんなときに限ってタクシーに乗車拒否された!キィ~~ッ!!

オシッコは昼間の頻尿で絞り出してしまい検査用を採取できませんでした
でも尿検査はこの場合、必須なので仕方なく病院でカテーテルを使い採ってもらいました
オシッコの色の悪いこと・・・濁った黄緑色、というか黄土色というか赤茶色というか
とにかくオシッコの色とは程遠いものでした

尿カテーテルを入れるときに、今年新しく入った男性獣医さんに初めて保定してもらいましたが
いつも診てくれてる先生が新人獣医さんに一言
   「この子、キツイからね 怒らせたら最後だから慎重に扱ってね」
思わず笑ってしまった
事実だけども、この子キツイから って飼い主の目の前ではっきり言う先生も珍しい(と思うのは私だけ?)
その先生の保定がチョコの機嫌を損ねることなく、私が顔を撫でていた甲斐もあって
チョコがブチ切れることなく無事にカテーテル採尿は済みました
若い先生は、「このコが本当に豹変するんですか?大人しいですけどね」と言ってくれたけど
翌日、チョコの恐ろしさを身を持って体験するとは夢にも思わなかったでしょうね

とにかく食欲なしで水も飲まないのでこの日は皮下輸液をしてもらい、抗生剤と止血剤も打ってもらい
翌日は朝絶食で1年ぶりに血液検査と、脊椎症チェックにレントゲンも撮ってもらうことにしました

家に帰ると途端に食欲旺盛になったチョコちゃん あぁ、安心した・・・
食欲が出た、ということは翌朝の絶食も大変だなぁ
元気出てきたし水も飲み始めたので、検査やめようか?とも思ったけども
この際なので翌日は朝ご飯を抜き、まとまったオシッコが出たので試験管に採り持参しました

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          病院待合にて 大型犬にケンカを吹っかける寸前…すぐ閉めました


病院に預け、その場は私たちはすぐに帰宅 夕方のお迎えまで離れ離れです
家で1人留守番してたカリンちゃん お兄ちゃんを探してる様子です
お兄ちゃん、病院で頑張ってるよ~今日は空腹で採血した後、ご飯をもらってその後
血糖値のモニタリングもする予定です その合間にレントゲン撮影
チョコちゃんのハードな1日が始まります どうか無事に採血が済みますように・・・


の祈りもむなしく 夕方お迎えに行ったときの先生の第一声は
       血糖値のモニタリングとレントゲンは不可能でした

預けた直後の採血は何とかさせたけども、その後ケージに入れて、ご飯を運んだら
パンチをくらわせてお皿をひっくり返し、大暴れ!!その後もご飯を何種類か用意して運んでくれたそうですが、
その度にシャーシャーと威嚇&パンチで預けて1時間足らずで病院スタッフ3名が負傷・・・
噛み付きはしないものの、ものすごい早さでパンチを繰り出すそうです 爪、切っておいて良かったわ
ご飯もなかなか食べず、何とか最低量を食べたところでインシュリン接種
どうにか打てたものの先生の腕には引っ掻き傷が増えたそうです
よって、モニタリングもレントゲンも不可能と院長が判断し、その後は静かにケージで過ごしてもらったとのこと
落ち着いたら1回でも血糖値を見てみようかと思ってお迎え要請をしなかった、との説明をもらい
まぁ、仕方ないですね と納得しました
チョッちゃん、何が気に入らなかったのだろう・・・まぁ、病院に預けられたことがイヤに決まってるけど
もっとよく、じっくりと「検査の必要性」を話して聞かせなきゃいけなかったかな
若い先生は「想像以上に凄かった・・・この子は気が強い!」と疲れ果てた様子でした

で、これが1年ぶりの血液検査の結果です 取り立てて悪い数値は無しで安心しました
頻尿血尿が多かったので、腎臓にもしや何か・・・とも思ったけども全然平気で
血糖値も空腹&大興奮でこの数値なら、糖尿発覚時と大して変わってないのでホッとしました

     検査項目と結果、()内はネコさんの参考正常値です
               (検査機関により参考正常値は多少変わります)

      PCV   45.0%  (30~45)
      TP    7.4    (6.0~8.0)
      II     1.0    (0~1.0)
     赤血球  1049.0 (500~1000)
     白血球  12900 (5500~19500)
      HB   14.5   (12.0~18.0)
      PLT   49.7   (30~80)
     GLU   347.0  (80~120)
     BUN   25.8   (8.0~30.0)
     CRE   1.0   (0.9~2.0)
     GOT   52.0  (8~33)
     GPT   49.0  (11~50)
     ALP   82.0  (0~67)
    T-Cho  216.0  (50~160)
    T-Bil   0.3   (0.1~0.5)
     Alb    3.3   (2.1~3.3)
      Na 157.0 (147~156)
      K    4.5   (3.5~5.1)
      Cl   112.0  (117~123)
      Ca   10.9   (8~11.3)
      IP    4.1   (1.7~7.2) 


コレステロール値が高いのですが、これは先生と話した結果このまま様子を診ましょうとのこと
特別この数値が悪さをして、どこか臓器に影響を与えてるわけじゃないし
若いころから処方食中心の生活をしててこれだし コレステロール値を下げることを意識するよりは
糖尿、膀胱炎中心に今まで通りの食餌を続ける方が大切、という判断です

この血液検査の代金は 基本項目のセットが¥4000
                追加項目が1項目¥500×11項目
                電解質が¥1000  その他採血料などは無し
                合計で ¥8500ナリ
その他に尿検査(尿沈渣込み1回¥1000)と前日に引き続き皮下輸液や抗生剤の投与をしてもらい
一週間分の抗生剤をもらって帰宅しました

一年ぶりの血液検査、チョッちゃんには多大なストレスをかけてしまったことになるけども
インシュリンを毎日打ってるから腎臓肝臓の具合はやはり気になるので検査してもらって良かったと思いました
そして、近々膀胱内エコーの検査を受けにまた病院に行く予定です
頻尿が多いので、一度膀胱の中の様子を、超音波を当てて診てみましょうということです
今度は預けずに、私も保定に入って検査をするとのこと
保定するから、どうせならついでに腰のレントゲンも撮って欲しいなぁ
膀胱内エコー検査は、膀胱内にオシッコが溜まってる状態で診るのでなかなか病院に連れて行く
タイミングがつかめずにいますが 検査したらまた様子をお知らせします

またまた病院で大騒ぎしたチョッちゃんですが、糖尿生活3年目の冬も安心して過ごせそうです

今も側で元気に“ジャブ男”しています^^

              
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by NAHNEKO | 2008-10-21 17:33 | 闘病記

チョコちゃんの記念日

今日、10月8日はチョコちゃんが我が家にやってきた記念日です
チョコとの出会いはこちらに詳しく書いてあります

チョッちゃん、9歳になりました!

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糖尿病が発覚してから2年4ヶ月が経ち
先週、また膀胱炎を起こしたもののすぐに回復 脊椎症で歩けない時期も乗り越えて
今では自在にソファに飛び乗り、カリンと駆け回り、食欲旺盛

また詳しい数値などは後ほどアップするつもりですが、先日約1年ぶりに行った血液検査でも
血糖値が高い以外に腎臓肝臓などに異常は全く無しでした

元気に、穏やかに生活しています

拾った直後や若い頃に何度も病院にかかることがあり、糖尿病にもなったことで
いけない想像だけども何となく「チョコは体が弱いのかも 長生きできないのかも」などと
考えてしまうこともありましたが 今ではそんな不安など持たず、動物の生命力の素晴らしさ
チョコの逞しさに感心しています

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ネコの9歳って人間だといくつなんだろ?50歳代くらいかなぁと自分で計算してみましたが
ちょっと調べてみたところ、ネコ9歳だとヒト52歳、と書いてある資料が多かったですね
52歳かぁ 今時の52歳はまだまだ働き盛りで気持ちも若い!元気な人が多いですよね
私のパート先にもそのくらいの歳の非常に元気なオバちゃんがいっぱいいます^^;

今日は久しぶりに動画を撮りました!約1年前の歩く姿と比べると格段に違います 
ちょっとわかりづらいんですけどもカカトが床にペタペタと着かないし足も左右にブレたりしません
何より、走れるようになりました!2本続きますが良かったらチョコの姿を見てください!






チョッちゃんとオモチャで遊んでいたら、モコモコと参加しにやって来た子がいました♪
どれどれ!カリンちゃんも運動よ!一緒に遊びましょ~と遊んでみましたが・・・



カリンのオモチャ遊びは大体、こんな感じです^^;

チョコちゃん、カリンちゃんとこれからも仲良く元気に遊ぼうね!
今日はチョコの好きな缶詰やササミを多くあげてお祝いしようと思います
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by nahneko | 2008-10-08 14:20 | 家族

はいりたいの・8

    
        あたち かりん
        ふくろにはいるの だいすき!


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            ばつぐんの ほおんせーなの




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            おねだんいじょーの はいりごこちよ♪
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by nahneko | 2008-10-03 23:27 | 日常

カリンのダイエット日記・そのに

ダイエットを開始してから2週間が経ちました
さてさてカリンちゃん、体重はどうなったかちら~!?


          なんだか ごはんが へったみたいなの
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             すこし からだがラクになったような ならないような ってかんじぃ!?

カリンのダイエットを開始したのは9月12日
その方法は?というと 特別なことはしていないのです ただご飯の回数と量を減らしただけ

今までのご飯のあげ方というのが問題だったわけで・・・
回数も量もまったく決めてなくて、欲しがれば欲しい分だけいくらでも与えていました
カリンはよく台所でガチャガチャと遊んでいるんですが、それを「止めさせる、黙らせる」ために
ご飯をあげていたようなところもありました
カリンも台所で音を立てればご飯がもらえる、と思って 食べても足りないとすぐに台所でガチャガチャと・・・
言い聞かせたり、いじられては困るものを片付けたりしても何かしら引っ張り出していたずらします
食べる・いたずらする・食べる・・・を繰り返してお腹が満足すると寝る
こんな生活してたら太るに決まってます よくない習慣をつけてしまった
なので、カリンが台所でなにをしようと無視することにしました

カリンが遊んで困るものは置いておかないように注意し、遊びはじめても放っておきました
いくらご飯が欲しくていたずらすると言っても、以前のアニマルコミュニケーションでもあったように
モノがあって楽しいから日に何度も台所へ行くのであって
それならば気が済むまで遊んだらいい、そう思いました

ガチャガチャと遊び、少し経つと私たちの方を見て鳴き、「ご飯欲しいアピール」をしますが無視しました
すると・・・再び台所へ戻り、少しガチャガチャ遊びをしますが、そのうち諦めたようにソファに来て寝るようになりました
そんな感じでカリンの「欲しいアピール」を見ないようにしてご飯の回数を減らすことに成功
そして1回にあげる量も減らしました
食べてるものは元々、処方食です r/dと減量サポート
カロリーも脂質もかなり削られたものなので、今以上にカロリーを減らすにはもう量を減らしていくしかありません
あとは、おやつにあげていた缶詰や茹でササミの量も今までの半分以下に減らしました

これで問題になったのは・・・カリンの睡眠時間です
ご飯の回数と量を減らしたら暴れたり鳴いて騒いだりするかも!?と思っていましたが
意外とすんなり減らすことができました
ところが、昼寝をしてもすぐに起きてしまうようになりました
朝、まとまったご飯を食べたあとも何度か欲しがり、ちょぼ食いをして、それから昼過ぎまで
人の居ない静かな部屋でグッスリ眠る
そんな生活をしていたのに、30分も寝ないで起きてきてはウロウロ・・・
でもご飯はあげない、もらえないので諦めてまた寝ようとする・・・けどすぐ起きてウロウロ・・・
昼間は私たちがあまり入らない部屋で寝ていたのに、居間から出て行かないようにもなりました

猫にとってまとまった睡眠が取れないのは辛く、命に関わることです
猫の睡眠を邪魔し1日8時間程度の睡眠時間にさせた結果、
数日で衰弱死してしまったという研究データがあると聞いたことがあります
何とかこのご飯の量に早く体が慣れて眠れるようになってくれればいいんですが

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そんな心配をしつつ、ご飯を減らし始めて4日後の9/15 体重を量ってみたところ


          9.8キロ!

良かった~~ 2ケタは一時的なものだったのかちら~
とにかくこの調子で続けて行こう!とやる気が出てきました
カリンも台所遊びをしてもご飯がもらえないことがわかってきたのか、あんまりいたずらをしなくなりました
でもまだ、カウンターには乗れないので乗りたそうに見上げて悲しそうな声で鳴きます

1週間が過ぎた頃、昼寝も復活 ちゃんとまとまった時間寝るようになりました
そしてダイエット開始から10日が経った日に再び、体重測定
           9.8キロ 変わらず
いいんです 変わらなくて
急激に減らしすぎても危ないから 特にこんなオデブちゃん、一気に体重を減らしたら肝臓が壊れてしまいます
あせらずゆっくり、ゆっくり


       ねぇカリンちゃん 流行のバナナダイエットはどう?
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             おさしみだいえっと はやらないかちら~ 

私の仕事してる現場で、たまにバナナの仕事をします
前はよく、おやつにバナナを食べさせてくれたり何袋も頂いたりしたんですが・・・
バナナダイエットブームで大量に売れるので、パート従業員に食べさせてる場合じゃなくなったようです^^;
スーパーでもバナナ、売り切れになってますね 森公美子さんがバナナで痩せたらしいです


          こんなにバナナが背中にフィットする猫ってのも珍しい
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そして本日10/1、ダイエット開始から20日目の本日、体重測定を行いました

さてさて・・・どうなったかちら・・・!?結果は・・・





              9.5キロ!!

えら~~い!カリンちゃん頑張ったね!
最近は台所カウンターにすんなりと1発ジャンプで乗れるようになりました
お兄ちゃんと走り周る姿も見られます 良かった~♪
だいぶ少ないご飯にも慣れてきた様子です このまま少しづつ、焦らずダイエット、続けていきます


自分のご飯も減らさなければ・・・あぁ、食欲の秋
今日もサンマが安かったから、2匹も食べちゃった
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by nahneko | 2008-10-01 21:37 | 健康いろいろ