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糖尿闘病記♪血液検査2009

今年もあと1日となりました 早いものです

チョコカリン、そして私と夫も今年一年無事に過ごすことができました
チョコちゃんは先月、年1回の血液検査をしてきましたので記録しておくことにします

もう細かい数値は省きます
とても優秀な数値でした 
腎臓肝臓の値は問題なし 貧血もなし
糖尿なので血糖値は高く、若いころからずっと高いコレステロールは
今年も高値でしたがとくに問題なし

血糖値・・・参考正常値80~120のところ273
コレステロール・・・参考正常値50~160のところ254

血糖値は糖尿が発覚したときが確か400台後半の数値でした
去年は300ちょっと、なので今年の273は意外に低く感じました
まぁ、400だろうが200だろうが糖尿には変わりないしインシュリンの量も変えずに
このまま続行になったのであまり気にしません

去年の検査、実はチョコちゃんがものすごく興奮してしまい、血を採るのがやっとで
レントゲンを撮って欲しかったのですが不可能でした
去年の検査日のカルテにでっかい字で「レントゲン→無理」と
書かれてて笑っちまったよ・・・

今年はちょっと、思うところあって病院に5人居る先生のうち、
「〇〇先生にお願いしたい」と指名させてもらいました 院長ではなく勤務医の先生です
そしたら、去年チョコが暴れてしまって続行不可能になったときの先生が
ちょうど休みの日に検査予約することが出来て
結果、ご指名先生が若い先生も使って用意周到に待っていてくれたおかげで
実にスムーズに検査が済み、レントゲンも撮ってもらえました
FCRというレントゲンシステムは画像が鮮明でパソコンで拡大やら長さを測ったりやら
色々出来てとてもいいですね
   FCR・・・フィルムを使った「レントゲン写真」ではなくて『レントゲン版デジタルカメラ』
        みたいなもの 相当高いシステムだけどだいぶ取り入れてる病院も増えてるみたいです
        フィルムの現像処理の失敗で大事なレントゲンがパーーになるっていう危険が無いのが
        元病院スタッフとしては羨ましい限りのシステムですなぁ


レントゲン画像を見ながら腎臓の大きさを測ってくれました
正常な腎臓って脊椎の2~2.5個分くらいの大きさなんだそうです 初めて知りました
体重の増減も2007.12月から2009.10月までの分をグラフにまとめてくれました
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2人の先生が交互に血液と尿、レントゲンについて説明してくれ
途中で院長先生も様子を見に来てくれるという豪華バージョン
いつもの事ですが最近特に食欲旺盛なチョコの、前日22時からの絶食がとても大変でした

無事に済んでホッとしました
そろそろ・・・カリンちゃんも血液検査しておかなきゃなぁ・・・色んな意味で怖いわぁ

               病院から帰って、余裕の表情でくつろぐチョコ王子
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               おにいちゃん けちぇきけんさおちゅかれ~
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今年一年、ブログをサボり気味でポツポツの更新でしたが
読んでいただいたみなさん、ありがとうございました^^
来年もチョコカリンと共に元気に、そして楽しく過ごしたいと思います
来年は頑張って、もう少し更新を増やしたいなぁ~書きたいバカ話などもありますので

皆さま よいお年をおすごしください
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by nahneko | 2009-12-30 21:30 | 闘病記

糖尿病3周年!

               1年、頑張ってみましょう

獣医師にこう言われて、絶望的な気分になって泣いたあの日・・・
糖尿が発覚したあの日から、早3年が経ちました

チョコちゃん、今もランタスを朝3単位、夜2単位、打ち続けていますが
体調すこぶる良好、食欲旺盛、体重はこの頃5.5~5.6キロをキープ、毛艶良し、歩き良し
今年初めから今までに起こした頻尿・血尿の回数は今までにないくらい少なくホッとしています

何度か歩きがふらついたり、ソファに「飛び乗り」が出来ずに「よじ登り」をしていたことがありましたが
そんなときは自分で2~3日安静にし、足腰を休めています
多分、痛みが落ち着くまで待っているのでしょうね

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                 足腰の痛みがないときにはピョイピョイと華麗にタワーに乗ります

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                 この窓から裏のお宅の庭などを眺めるのが日課です

景色が変わるわけでもなく静かな住宅街で人の出入りも滅多にないのに、1日に何度も眺めに行きます
たまに人の声が聞こえたり、裏の家に宅配便でも来ようもんなら首を伸ばして興味シンシンに盗み見(笑)


ベランダは大好き!
ゴミをまとめるときに扉を開けっ放しにしていたら、いつの間にか出ていたようで・・・
扉を閉める音がしたと同時にチョコが慌てて外から走って戻ってきたときはビックリしました

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                 お外、大好き!車の音も怖くない!

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                たまにこうやって、ベランダを少し歩いたり日向ぼっこを楽しんだりしています 

カリンちゃんもたまにベランダにコッソ~リ出てみるんですが
トラックやバイクの音がするとかなり慌てて、すっ飛んで帰ってきます 
お腹の肉を揺らしながら走って部屋に戻り、部屋の真ん中で必ず、ちょっとコケます
そんなカリンをチョコはジッと見つめ・・・ペチッと軽いパンチをくらわせつつ可愛がっています

糖尿病が発覚したときは、3年後にチョコが居る自信が正直、無かった・・・
3年後なんて想像がつかなくて、とにかく今月、今週、イヤ今日のこの時間に居るチョコを
目に焼き付けておかなければならない・・・そんな風に思ったことさえありました
今はチョコが糖尿病であることをあまり意識せずにいます
幸いにも落ち着いた状態が続いてくれているので、今の内はあまり『病気の子扱い』をしないでおこう
なんて思います
糖尿生活4年目に突入、この秋で10歳を迎えるチョコちゃん
イヤなことだけど、確実に「老い」はやってきている・・・色んな合併症と隣合わせの糖尿病と
いつ悲鳴をあげるかわからない変形した腰椎を抱えているチョコちゃん
いつまでこの大ざっぱ自然体な暮らしが出来るのか、病気と老化に真っ向勝負を挑んでいこうじゃないか!

4度目の夏も、楽しくのんびり過ごそうね、チョッちゃん

          
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by nahneko | 2009-06-20 00:01 | 闘病記

チョコとカリンの“2008年度決算報告書”

我が家の一年分の領収書を整理していたら、一年分の動物病院のレシートも発見
何気な~く計算してみたら・・・げっ!!結構な金額かかっています
病院代だけでもこの金額・・・それなら・・・一体年間チョコとカリンにいくらかかっているんだろ?と
ちょっと興味が沸いてきました

そこで我が家の昨年の「ニャンゲル係数」を計算してみました

まず、うちのような糖尿病の場合の絶対欠かせないアイテム、うちのかかりつけ病院の場合
       *インシュリン   1本¥3000 1本で約1ヶ月半使用、1年で8本=¥24.000
       *注射器      1本¥100×2本=1日¥200
       *尿検査試験紙  1枚¥100(基本、毎日インシュリン前に使用なので1日2枚消耗する)
  だがしかーし!ここでひとつ問題なのが・・・私は尿検査をことごとくサボっているので毎日使用せず
  月に数枚です(マネしないでください)

そしてこれらのアイテムが毎回買うたびに、病院側の好意で10%オフになっています
うちのかかりつけ病院は継続治療が必要な場合や多頭飼いのお家は10%オフになるようです

この金額をふまえ・・・さて、昨年の病院代金はいくらだったでしょうか!?




                  ¥167.860

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うちは糖尿病という慢性的な病気でありながら、病院の方針もあって検査を受ける回数がとても少なく
昨年は1年間で1度しか血液検査を受けていません
血尿頻尿がひどくて、通院点滴した日が2回ほどありましたがそれぞれ9月に¥20.500、10月に¥20.030
9月の¥20.500が去年の1回の支払いの最高値でした
これはきっと、よその糖尿ネコさんのお宅よりずっと病院代は安い方ではないかと思います

当然ですが多いのは注射器・インシュリンの購入、次いで尿検査(1回¥1.000)、処方食の順です
そして、↑の金額はカリンの病院代も含まれていますがカリンはワクチンの¥4.720だけでした

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では・・・病院代以外にネコにかかるお金ってどのくらいなんでしょう?
これはそれぞれのお家でだいぶ違ってくることですが、我が家の場合でおおよその金額を出してみましょう
チョコ・カリン2人分の金額です

・2週間に1回くらいの割合で近所のスーパーにトイレ砂やら一般食缶詰の買出しに行きます
 1回の金額は¥2.000~¥3.000くらいでしょうか  1回¥2.500として計算して
          年24回×¥2.500=¥60.000

・処方食は病院でも買いますが、足りなくなったときやバラ売りの缶詰が欲しいときにしか買いません
 普段はネット通販で安く販売している病院で1回に¥20.000前後、まとめ買いします 
 去年は3回注文したので約¥60.000

・スーパーでの買出しとフードまとめ買い以外でたまには美味しいものを食べさせたい!と思うので・・・
 チョコとカリンが大好きなとり農園の無添加ささみバーを2回ほどお取り寄せしました
          ささみバー1本¥128×50本=¥6.400

・この他に、出かけた先でフラリとペット用品を見つけるとマタタビ粉を買ったり爪とぎを買ったり
 処方食を中心に食べさせてはいるものの「絶対!処方食!」というわけではないので
 目に付いたプレミアムフードなどや、家の近所には置いてない缶詰を見ると買ったりします
 それらの金額ははっきりしないけど、予備費で¥10.000プラスしておきましょうか

・その他、細々したものとしては
 食料品を買いに行くときに、人間のオカズには必要無いものでもチョコの為に
 ササミを1パックとか、イワシを余分に何匹買いましょう、とか
 お刺身を食べようかな~というときはカリンちゃんも好きだから大きめのパックを買いましょう、とか
 夜中に寒い思いをさせないように暖房つけっぱなしの電気代だとか・・・
 そういう金額はもう不明なので・・・冬の夜中の電気代としてプラス¥5.000としてみましょう

上の金額を全部足してみると
 

病院167.860+スーパー買物60.000+通販60.000+ささみバー6.400+予備費10.000+電気代5.000

       =309.260


命を責任持って養うのって、安くはありません
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この金額、これだけ見るとウゲッ!!ってなりますよね・・・
もっと節約して減らすことも十分可能だと思います もっと安いトイレ砂を探すとか、缶詰をあげる量を減らす、
処方食にこだわってないなら安いフードに変える、オヤツなんか無し!刺身もささみバーも買わない!


        ・・・そんなことできるかよっ!!


どうしてもどうしても、今はささみバーを買ってあげられない・・・って事態になったとしても
でもチョコとカリンの美味しい楽しみを全部奪うなんてできない
安いスーパーのささみだけでも買ってあげたいし、いつもの慣れたトイレ砂や食べ慣れたフードを
突然バッサリ変えたりしたくはない、そう思うからこれを維持できるように頑張らなきゃね

注射器がもうちょっと安ければなぁ~とは思うけど、注射、や~めた!なんて絶対無理!
  過去、病院勤務時代にそういう飼い主をいっぱい見てきました・・・居るんですよね、そういう人
  命を維持するのに不可欠な薬を突然止めてしまう人・・・この大不況の中そういう人が増えそうで心配です


最後に・・・我が家の『ネコの医療費』と『人間の医療費』の比較
    *動物病院    ¥167.861
    *人間の病院  ¥125.540(100%なーネコ)
人間にかかった医療費、この金額は我が家にとっては「異常事態」です
去年は  春に歯医者に通い、保険外の治療を受けた分が¥26.250
      秋に耳鼻科に通い、先天性耳瘻孔の手術・入院にかかった分が¥62.160
こんな金額が含まれています
例年、我が家の医療費はほぼゼロだったので今年は久しぶりに医療費控除というものをちょっぴり受けました
明らかに毎年、ネコの方が病院にかかっています 人の医療費にかけてる場合じゃな~い!

以上、我が家のニャンゲル係数決算報告でした
あ、ちなみに・・・なーネコんちはおデブちゃんが居るから食費が多くかかっているんじゃないの!?
と思わないでください!!
カリンちゃんは確かにすごく食いしん坊ですが、決して大食漢ではありません!
他のニャンコの2倍も3倍も食べてはいないんですよ
昨日開けた缶詰でも、チョコ兄ちゃんの食べ残しでも、文句ひとつ言わずに平らげるエコな少女です♪
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                    このカリンちゃん、熟睡中です♪

今年もチョコちゃんとカリンちゃんが、どうか健康で、美味しく楽しく暮らせますように♪
そのためにも、働くぞ~!不況なんかに負けてたまるかぁ!!
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by nahneko | 2009-03-25 21:53 | 闘病記

闘病記♪糖尿病&脊椎症~今年も頑張りました~

早いものでもうじき2008年も終わりです
糖尿病歴2年半、脊椎症歴2年2ヶ月のチョコちゃん
今月始めの体重測定では体重5.9キロと安定した体重を示してくれました
今年のチョコの様子を振り返ってみますと、糖尿も脊椎症も安定していて順調、
というところでしょうか

インシュリンの量はもう2年くらい変わりありません
         ランタス:朝3単位 夜2単位
食餌は処方食のドライが中心ですが一般食缶詰もゆでたササミもお刺身も何でも食べています
朝晩2回の食餌と食後のランタス、これが基本ですけども
昼間や夕方、何度となくご飯が欲しくてせがみます そんなときは与えています 
たくさんはあげないように気を付け、少量のドライフードをあげます
朝晩に食欲が少し無い日もあるけども、間食することで1日の必要分を摂っていると思います
ただ要注意なのは、食欲がいつもより無いまま1日終わると、夜中に頻尿をおこすことがあるので
その点はよく観察するようにしていました

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オシッコの方は・・・今年も頻尿、血尿を何度繰り返しただろう
未だに原因がわかりません というか原因は糖尿なんでしょうね
クーラーの冷たさや冬の冷え込みも原因のひとつでしょうが、
それだけが膀胱炎発症の原因とはいえないように最近は思います

下痢はほとんどありません 膀胱炎がひどいときにほんのちょっと下痢を搾り出しましたが
整腸剤などのお世話になることもなく治まりました

オシッコの話に戻りますが
チョコ自身を病院に連れて行くことはほとんど無いんですがオシッコだけはほぼ毎月検査してます
注射器を買いに行くときに持参して診てもらいます
10~11月にかけて、頻尿があり膀胱エコー騒ぎがあり・・・結局1ヶ月くらいの間抗生剤を飲ませました 
でも、薬を飲ませていてもチョコの膀胱内から細菌がいなくなることはありませんでした
今月始めに「もう少し薬を続けましょう」と言われてもらってきたけども色々思うことがあり・・・
私の自己判断で飲ませませんでした

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投薬することは簡単です ご飯に混ぜれば自然に飲むし、口を開けて飲ませることも出来ます
でも、このまま飲ませ続けても「慢性膀胱炎」の状態は変わらないのです
だったらもう1ヶ月も続けて飲ませてるんだから、抗生剤に耐性が出来てしまうことの方がイヤだったし
薬をちょっとでも切ると細菌が増えてしまうのは、糖尿である限り変わらないことはわかってる
だったら頻尿傾向が見られたときに飲ませるようにとっておこう、と思いました

尿検査の「尿沈渣」という検査項目
オシッコを遠心分離機にかけて、尿中の内容物を集め、その一番濃い部分を顕微鏡で観察するものですが
その顕微鏡画面というもの、見たことありますか?
尿内というのは正常な状態なら、ほとんど何も見えないものです
たま~に、ゴミみたいなものがポツッとあったり、たまたま血球とか好中球がひとつあったりする程度です
結石持ちのコだったら結晶がチラチラ見えたり膀胱内の細胞が剥がれたものが少しあるくらい
でも、チョコのオシッコは・・・もう、検便の画像??と思うくらいの細菌の数と
血液塗抹の画像??と思うほどの血球&好中球です
今月始めの尿検査のときにその顕微鏡画面を、先生にお願いして携帯カメラで撮影してきました
細かくはわからないと思いますが雰囲気だけでも・・・これがチョコのオシッコです

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               (これは血尿ではなく、尿を染色しています)

これ、抗生剤を止めて数日経った状態です
丸いものが好中球と血球 小さいのでわからないんですが、その周りには
ビッシリと小さく細長い形の細菌がウジャウジャと泳いでいます
抗生剤を一週間飲んで検査した状態だと、このゴミゴミ具合が半分くらいになったかしら
この細菌の量が半分になるかならないか、というのは大きなことかもしれませんが
この画像の状態のままでも今月はまだ頻尿血尿をおこしていないし
11月は抗生剤を飲ませているさなかに頻尿をおこしたこともありました
だから、今後もあんまりこの細菌の状態を見ても、抗生剤を長期間飲ませることはしなくてもよいかなぁ
なんて思って、獣医師とも話しています
よほどのときだけ、ピンポイントで薬を使う、元々がそういう方針の病院なので
この辺りの意見の大きな食い違いなどはおきないので助かります


さてもうひとつ、今年になってチョコちゃんに表れた変化・・・
それは“白内障かもしれない”ということです
チョコの黒目をジーッと見てみると、何となく、以前よりも真っ黒い色ではない
グレーっぽい色をしてるような・・・そんな気がします

猫は犬に比べて白内障になる数はすごく少ないです
だけど、『眼』がある限り白内障にならないわけではなく、病気や怪我の関係で若くして
白内障になる犬猫(人間も)はいるし、特に糖尿病は眼に影響を及ぼすのは犬猫人間、共通のことのようです

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いつも「眼を見てもらおう」と思いつつ、連れて行くと大騒ぎなのですっかり忘れてしまってました
先日、やっと先生に眼のことを伝えたので、年末に眼を見てもらおうと思います
白内障の進行を遅くする目薬が使えればいいのですけどもね
今のところは小さなオモチャを追って遊ぶなどしてるし、視力に影響は無いように思います
以前から、膝の上に乗って顔を撫で撫でマッサージされるのが好きでしたけど、
ますますそれが大好きになってきて、特に最近は眼を優しくマッサージされるのが大好き!
「マッサージはパパが上手」と思ってるようで、気が向くと夫に「抱っこ」と訴えて
ちょこんとヒザに座り目を閉じ、やってもらう前からホロホロと鳴きます 可愛いです♪


続きまして、『脊椎症編』
まったくの歩行困難、トイレもままならない状態から早2年が過ぎました
体を支えてのリハビリから始まり、トイレへの自力往復、お座りや爪とぎの復活から
ソファに飛び乗れるようになり、カリンと駆け回って遊び、何の不便もなく過ごせるようになりました
キャットタワーも踏み台を作ってあげたら上手に乗り、外の景色を眺めるという以前からの楽しみが
自分の意思でできるようになったのは大きな変化でした

あとひとつ、これが出きるようになればいいなぁ・・・でもさすがにちょっと難しいか・・・
と思っていたことがありました
それは、“台所のカウンターに飛び乗る”ということです
カリンが10㌔に達したときに自力で乗れなくなったあの台所カウンターです
チョコもあの場所が好きで、脊椎症になる前はよく、ヒラリとカッコよく乗っていたものでした
今は、たまに私たちが乗せてやっていたのですが、ここに自力で乗れたらなぁ~と
私たちと同じようにチョコも思っていたことでしょう

確か10月頃だったでしょうか
チョコちゃんがあそこに自分で乗れたらね~それくらい筋力が強くなったらいいかもね~
なんて、夫と話していたらなんと・・・
ダダダダッ!!と走ってきたチョコちゃんが台所カウンターにジャンプ!
前足が引っかかりましたがあと少しのところで乗り切れず、断念
でも、私たちの話を聞いていたのでしょうね これが脊椎症を患ってから初めてのチャレンジでした
チャレンジしてくれただけでもとても嬉しかった!
落っこちてしまってチョッちゃんは残念そうだったけども、その心意気だけで十分です
やっぱりちょっと高さもあるし、無理はしないでもらいたいですからね



・・・・・・でも、その後、奇跡はおきたんです
12/1 0:15 カリンと激しい運動会開催中に・・・ものすごい勢いで助走をつけたチョッちゃん
ガバッとジャンプし、そのまま前足をカウンターに引っ掛け、グイッと体を持ち上げて
     カウンターに自力で乗ることに成功!!

私と夫は大興奮!大歓声をあげてチョコちゃんを褒め称えました

                乗った直後のこの表情^^クールです
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そして次の日の夕方は、今度は助走無しでの一発ジャンプ乗りも披露してくれました 
夕方、台所で片付けものをしていたら・・・ジーッとカウンターを見つめるチョコちゃんの顔が見えたので
作業中断、そっと夫にも声をかけて一緒に見守りました
慎重に見極めて・・・ダッッ!とジャンプ!すごい!かっこいい! 
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              この高さです(ゴチャゴチャ物があるのは見逃してね)
              身長160センチの私の股関節くらいの高さです

残念ながらこの2回以来、ジャンプは見せてくれないのですが
慎重に自分の脚力と飛ぶ時期を見極めてチャレンジしたチョコちゃん
またきっと、足に自信がある日には華麗なジャンプを見せてくれることでしょう


いつもうちの看護・介護は「大ざっぱに!」やっているのですが
くれぐれもこの闘病記を読んでくださってる方が誤解されないように補足させていただきます

大ざっぱにやろう、と思ったのはうちのかかりつけ病院の院長の言葉がきっかけでした
   あまり神経質にならない方がいいですよ、長く付き合う病気なんだから
   細かく気にしてたらキリがないから、力を抜いて 飼い主が疲れちゃよくないよ
こういう言葉をもらい、あまり神経質になり過ぎないようにしようかな、と思ったんです
動物病院で働いて、飼い主さんから大切な家族をお預かりする立場にあった私
ほんの少しの変化も見逃してはいけない、神経質に、細かく細かく様子を観察することが仕事でした
だから自分の猫が糖尿になったときはもう、頭がパニックになってしまって
ご飯も注射もきっちり、時間が早まったり遅くなったりなんてないように・・・とか
オシッコの検査も毎回キチンと・・・とか、血液検査も毎月やらなければとか
色々とこだわって考えていました いや逆に、大ざっぱにやるなんてとんでもない!
キチンと細かくやりますから!!くらいに思っていました

でもやっぱりね、自分が疲れてイヤになってしまっては元も子もないし
何より、私が色々とこだわってしまうと気持ちに余裕がなくなってしまうから、
それはチョコや家族にとってマイナスなことだと思いました
猫にだって気分があるんだから、ハイどうぞって、自分で選んだわけでもない
毎日同じようなご飯をきっちり同じ時間に出されたって食べたくないときもある
だったら、私たちもたまには夜出かけて、ごめんね~今日は夕飯ちょっと遅くなって
って日があってもいいじゃんって思うようにしました

そして、全部を大ざっぱにしているわけでもなくて
インシュリンのメモリは何度も見直してキチッと打つし、
食べ方もよく見て、食べ残しが多ければいつもと違うものを出したり、膀胱炎を疑って要注意
膀胱炎のときに私がとっても楽観してるように思われるかもしれませんが
確かに、アワアワ・・・どーしよー!!っていうパニックにはならないけども
まとまったきれいなオシッコが出るまではストーカーのように張り付いて観察してるし
病院に連れて行く「チョコのタイミング」というのを掴むまでは結構苦労しました

大ざっぱを貫くっていうのは、単純に手を抜くっていうことと違うと思っています
何より、大らかに見守るという自分の気持ちを作るのが大変です
小さなことを気にしたらキリが無い、どれが重要でどれは後回しにしても大丈夫なのか
それはその子その子で違うと思うから、大ざっぱに見られるようになるまでには
細かいところまで自分の猫のことを把握していることが大切だと思います

それからもう一点
脊椎症の看護、リハビリにおいて(糖尿にも通じることだけど)
うちの夫が在宅で仕事してることがとてもラッキーなことでした 昼間、私がパートに出てる日でも
色んな世話をしてもらえたし、リハビリを思いついて実行してくれたのは夫でしたから
でも、病気を抱えた猫さんの居る家がみんな自営業であるわけがなく
中にはご主人や家の人の協力が得られない状況の人もいるでしょう

チョコは、もし夫が外に働きに行ってたり、非協力的な人だったら、歩けるようにならなかったのだろうか?
それは違うと思います あのリハビリ期間がもっと長くかかったかもしれないけども
私と夫はどんなことをしてもチョコを寝たきりなんかにしなかったはず

出きる工夫は色々ある、とチョコの闘病を通して思いました
うちは、チョコの寝床を作ったり滑り止めマットを敷いたりしたけど
もしも自宅に人がやってくるという今の仕事状況では無かったとしたら・・・
匂いや散らかることなど気にせず、トイレをアチコチたくさん設置してあげられたと思うし
リハビリだって時間は少ないけども出きるはず 
でも、もしも・・・車があったならな~レーザーのある病院に行ったかも
もしお金持ちの家で賃貸じゃなかったとしたら、猫のために床をリフォームすることもできただろう
レーザーもポンと買う人もいるかもしれない
もしああだったら、こうだったら・・・とよその家と比べて考えたらキリが無いですね

以前ある人に、うちのリハビリの様子を話したら、
      「家の人の状況があまりに違うから無理」
と言われたことがありました あぁ、言い方が悪かったなぁ・・・と反省しました
うちの場合はこうだった、というだけで正解なわけじゃない、それぞれのお家の事情で
やり方がたくさんあると思いますよ、とそういう説明をうまく出来たらよかったのにと思いました
と同時に「あくまでよその家のことは参考で、すぐに無理って言うのはやめよう」と感じました
私たち飼い主が「無理」と思ってしまったら、猫さんにはもう楽しい生活への道が無くなってしまうから
だから、無理って言わずに「やれることからやってみよう」と思うように心がけて
今後のチョコちゃんの経過を見守りたいと思います

大ざっぱ介護について、偉そうなことを書きましたが
私もまだまだ介護人として発展途上です
来年ももっと、チョコカリンと気持ちを通わせて楽しく暮らしていきたいと思います

長々と書きましたが、最後までお付き合いいただいた方々、ありがとうございました
今年の「闘病記」はこれで〆(他のお気楽記事は書きます)
また来年、何か変化があったら闘病記を書きます

チョコ、元気に2008年を過ごしました ありがとございました!
  
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by nahneko | 2008-12-19 23:04 | 闘病記

膀胱エコー検査してきました

先日は1年ぶりの血液検査の報告をしましたが
昨日は、ここ最近膀胱炎を繰り返しているチョコちゃんの、膀胱内の様子を知るために
膀胱内を超音波で診る検査を受けてきました

超音波(エコー)の検査は寝かせた状態でお腹にアルコールや専用ジェルを塗り
プローブという器具を当てるだけです
なので痛みや不快感などは無い、動物(人も)にとって負担の少ない検査です

ですが・・・検査する部位によっては絶食が必要だったりとか特殊な場合があるのですが
膀胱内を診るっていうのもちょっと特殊でして
まず、オシッコが空っぽの状態というのは望ましくないんです
だからチョコちゃんの膀胱にオシッコがある程度溜まっている状態で病院に連れて行きました

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なぜ膀胱にオシッコが溜まってる状態で検査するのか?
膀胱が空でペッタンコだと、エコーで探しにくいんです そして、膀胱が膨らんでる状態だと
膀胱内に不純物があるかどうかがよくわかります
何か異物、腫瘍が出来てないかどうか?も膨らんでる状態の方がよくわかります

昨日は雨、病院が空いていたので良かった・・・検査する部屋はICUが置かれていて、
そこに犬さんなど入院してるとチョコは大興奮してしまうんだけど、たまたまICUは空室
これもラッキーでした


体重は5.6キロ 順調です キャリーから出てすぐに戦闘準備態勢に入ったチョッちゃん
エリザベスカラーの装着でスイッチオン!
    シャァァァーーーー!!!ンフゥーーー!!
新人獣医さんにパンチを繰り出します 爪を切ってから連れてきて良かった・・・

処置台に乗せられ、まずは前回同様に尿カテーテルを入れます
これ、想像しただけでものすっごくイヤな処置 できればさせたくありません
でも・・・もしも、膀胱に何か重大な問題があっての膀胱炎だったら?と考えるとこの際ですから
チョコに頑張ってもらって一緒に安心するしかありません

カテーテルを入れて、まずは検査用に少量のオシッコを採ります
そしてお腹をアルコール湿らせてプローブを当てます 膀胱が画面に映ったところで
今度は、カテーテルに液体の入ったシリンジを繋いで、その液体をゆっくり膀胱に入れていきます

   オシッコが逆流してくる気持ち悪さ・・・あぁ・・・考えただけで吐きそう
   チョコはこういう処置を何度も経験してます もう、やらないで済むようにしてあげたい(泣)
 

液体が膀胱内に入ってくると、画面に映ってる膀胱の映像に変化が表れます
膀胱がゆっくり、プクッと少し大きくなります
そして・・・膀胱内にチラチラと白い小さな粒が舞っているのが見えます 異物です

エコー画像では、液体が溜まってるところというのは黒く見えます
そこに白い小さなツブツブが、まるで砂埃が舞うようにブワワーッと・・・いくつも散らかる・・・
これが膀胱内の細胞がはがれてしまった「カス」であったり、前回出血したときの「血餅」であったり
はたまた「尿結石の結晶」であったりするのです
結晶が舞うと、画像に「シャドー」がひかれます カッコよく言えば流れ星とか彗星みたいに
シャッとシッポが見えるっていうのかしら(結石などにカッコイイ言い方も何もないけどもっ)
チョコの膀胱内に、そのようなシャドーをひくものは診られなかったので、まぁまず結晶は無い
あったとしてもほんの少量で、この舞っているものは簡単に言えば「膀胱内のゴミ」であると

チョッちゃんの膀胱、ゴミだらけ・・・

これはジャンジャンたくさんオシッコして流すしかないんだけども、膀胱炎が慢性化しているから
こういう風に膀胱壁が炎症して剥がれ落ちたカスみたいなものが完全に無くなるというのは
難しいものです


       膀胱のエコー画像です エコー写真を更に写真に撮ったものなのでわかりにくいですが・・・
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              この、赤い線で囲っている部分、これが「膀胱壁」です
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   膀胱壁というのは通常、こんなに分厚いものではありません
   膀胱の壁はとても薄くて繊細なものなんです
   そして、赤い線で囲ってる部分の上に黒い空間がありますが、これが「膀胱内」です
   黒い空間には本来、他に何も映らないものですがこの画像では、黒い空間に白い点々があります 
   おわかりいただけるでしょうか・・・これが膀胱内を漂うゴミです
     

最初に採取したオシッコを検査したところ、尿内にも細菌やら好中球、細胞のカスがウジャウジャ
これらには抗生物質で対処するのが一般的ですが、チョコの場合は・・・
炎症を繰り返しているので膀胱壁も厚く、もろくなっていてオシッコも細菌だらけ
なので抗生物質で完全にキレイにしよう!と思ったらもう、一生抗生物質を使い続けなければなりません
そして、糖尿病を抱えてる体ですから、今後の何かのときのためにも強力で効きがよい薬は
「とっておき」にしておきたい、というのは以前入院したときからのチョコに対する投薬方針です

なのでこの日は、カテーテルなど使っているのでこれ以上の炎症予防に、皮下点滴と抗生剤の注射の治療を受け
5日分の抗生剤をもらって来ましたがそれ以上の投薬はしない、というお話でした
今、抗生剤を使い続けて膀胱内をきれいにすることも大切だけど、
抗生剤に耐性ができることの方が怖いし、炎症がひどくてオシッコが出なくなっちゃうという
事態にはなっていないので、短期で細菌をちょこっと押さえつけておいて
今後の膀胱炎の回数が減ったらいいですね~という、まぁ今まで通りの「大ざっぱ療法」とでもいいますか
そういう結果になりました

何はともあれ、あまりに頻尿を起こす回数が多かったので
      「膀胱にまさか!?腫瘍とか出来ていたらどーしよー!!!」
という心の片隅にあった心配も、キレイになくなったので安心しました

これで当分は、よほどのことが起きなければチョコちゃんを病院に連れて行かなくても大丈夫です

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           今日は軽いパンチで勘弁してやったよ!ふんっ!
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by nahneko | 2008-10-27 15:15 | 膀胱炎

糖尿闘病記♪今年の血液検査

ちょっと前の話になりますが
チョコちゃんの約1年ぶりの血液検査のことを書きたいと思います

先月から今月にかけて膀胱炎が何度かありました
数時間で経過し落ち着くことが多かったのですが1度だけ、これは病院に行くべきだ!と思ったときがあり、連れて行きました
そのときの症状といつもの症状の違いは
・1度は治まった頻尿が1日の間に繰り返し起こった
・下痢を併発
・嘔吐もいつもより回数が多い
・食欲の著しい低下
・元気が無い(いつもの頻尿なら元気はある)
・水を飲まない

と、こんな感じです 一番大きな理由はやはり水を自分で飲みに行かなくなってしまったことですね
あとはもう普段見ている者としての、なんだかヤバくね?!という“直感”でした
その日は私も夫も仕事で、私は昼間から逐一チョコの様子をメールで夫から聞き、
何とかギリギリ病院の診察時間に間に合う時間に帰宅
ややグッタリのチョコに事情を話してキャリーバッグに入ってもらい病院に向かってまっしぐら!
そんなときに限ってタクシーに乗車拒否された!キィ~~ッ!!

オシッコは昼間の頻尿で絞り出してしまい検査用を採取できませんでした
でも尿検査はこの場合、必須なので仕方なく病院でカテーテルを使い採ってもらいました
オシッコの色の悪いこと・・・濁った黄緑色、というか黄土色というか赤茶色というか
とにかくオシッコの色とは程遠いものでした

尿カテーテルを入れるときに、今年新しく入った男性獣医さんに初めて保定してもらいましたが
いつも診てくれてる先生が新人獣医さんに一言
   「この子、キツイからね 怒らせたら最後だから慎重に扱ってね」
思わず笑ってしまった
事実だけども、この子キツイから って飼い主の目の前ではっきり言う先生も珍しい(と思うのは私だけ?)
その先生の保定がチョコの機嫌を損ねることなく、私が顔を撫でていた甲斐もあって
チョコがブチ切れることなく無事にカテーテル採尿は済みました
若い先生は、「このコが本当に豹変するんですか?大人しいですけどね」と言ってくれたけど
翌日、チョコの恐ろしさを身を持って体験するとは夢にも思わなかったでしょうね

とにかく食欲なしで水も飲まないのでこの日は皮下輸液をしてもらい、抗生剤と止血剤も打ってもらい
翌日は朝絶食で1年ぶりに血液検査と、脊椎症チェックにレントゲンも撮ってもらうことにしました

家に帰ると途端に食欲旺盛になったチョコちゃん あぁ、安心した・・・
食欲が出た、ということは翌朝の絶食も大変だなぁ
元気出てきたし水も飲み始めたので、検査やめようか?とも思ったけども
この際なので翌日は朝ご飯を抜き、まとまったオシッコが出たので試験管に採り持参しました

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          病院待合にて 大型犬にケンカを吹っかける寸前…すぐ閉めました


病院に預け、その場は私たちはすぐに帰宅 夕方のお迎えまで離れ離れです
家で1人留守番してたカリンちゃん お兄ちゃんを探してる様子です
お兄ちゃん、病院で頑張ってるよ~今日は空腹で採血した後、ご飯をもらってその後
血糖値のモニタリングもする予定です その合間にレントゲン撮影
チョコちゃんのハードな1日が始まります どうか無事に採血が済みますように・・・


の祈りもむなしく 夕方お迎えに行ったときの先生の第一声は
       血糖値のモニタリングとレントゲンは不可能でした

預けた直後の採血は何とかさせたけども、その後ケージに入れて、ご飯を運んだら
パンチをくらわせてお皿をひっくり返し、大暴れ!!その後もご飯を何種類か用意して運んでくれたそうですが、
その度にシャーシャーと威嚇&パンチで預けて1時間足らずで病院スタッフ3名が負傷・・・
噛み付きはしないものの、ものすごい早さでパンチを繰り出すそうです 爪、切っておいて良かったわ
ご飯もなかなか食べず、何とか最低量を食べたところでインシュリン接種
どうにか打てたものの先生の腕には引っ掻き傷が増えたそうです
よって、モニタリングもレントゲンも不可能と院長が判断し、その後は静かにケージで過ごしてもらったとのこと
落ち着いたら1回でも血糖値を見てみようかと思ってお迎え要請をしなかった、との説明をもらい
まぁ、仕方ないですね と納得しました
チョッちゃん、何が気に入らなかったのだろう・・・まぁ、病院に預けられたことがイヤに決まってるけど
もっとよく、じっくりと「検査の必要性」を話して聞かせなきゃいけなかったかな
若い先生は「想像以上に凄かった・・・この子は気が強い!」と疲れ果てた様子でした

で、これが1年ぶりの血液検査の結果です 取り立てて悪い数値は無しで安心しました
頻尿血尿が多かったので、腎臓にもしや何か・・・とも思ったけども全然平気で
血糖値も空腹&大興奮でこの数値なら、糖尿発覚時と大して変わってないのでホッとしました

     検査項目と結果、()内はネコさんの参考正常値です
               (検査機関により参考正常値は多少変わります)

      PCV   45.0%  (30~45)
      TP    7.4    (6.0~8.0)
      II     1.0    (0~1.0)
     赤血球  1049.0 (500~1000)
     白血球  12900 (5500~19500)
      HB   14.5   (12.0~18.0)
      PLT   49.7   (30~80)
     GLU   347.0  (80~120)
     BUN   25.8   (8.0~30.0)
     CRE   1.0   (0.9~2.0)
     GOT   52.0  (8~33)
     GPT   49.0  (11~50)
     ALP   82.0  (0~67)
    T-Cho  216.0  (50~160)
    T-Bil   0.3   (0.1~0.5)
     Alb    3.3   (2.1~3.3)
      Na 157.0 (147~156)
      K    4.5   (3.5~5.1)
      Cl   112.0  (117~123)
      Ca   10.9   (8~11.3)
      IP    4.1   (1.7~7.2) 


コレステロール値が高いのですが、これは先生と話した結果このまま様子を診ましょうとのこと
特別この数値が悪さをして、どこか臓器に影響を与えてるわけじゃないし
若いころから処方食中心の生活をしててこれだし コレステロール値を下げることを意識するよりは
糖尿、膀胱炎中心に今まで通りの食餌を続ける方が大切、という判断です

この血液検査の代金は 基本項目のセットが¥4000
                追加項目が1項目¥500×11項目
                電解質が¥1000  その他採血料などは無し
                合計で ¥8500ナリ
その他に尿検査(尿沈渣込み1回¥1000)と前日に引き続き皮下輸液や抗生剤の投与をしてもらい
一週間分の抗生剤をもらって帰宅しました

一年ぶりの血液検査、チョッちゃんには多大なストレスをかけてしまったことになるけども
インシュリンを毎日打ってるから腎臓肝臓の具合はやはり気になるので検査してもらって良かったと思いました
そして、近々膀胱内エコーの検査を受けにまた病院に行く予定です
頻尿が多いので、一度膀胱の中の様子を、超音波を当てて診てみましょうということです
今度は預けずに、私も保定に入って検査をするとのこと
保定するから、どうせならついでに腰のレントゲンも撮って欲しいなぁ
膀胱内エコー検査は、膀胱内にオシッコが溜まってる状態で診るのでなかなか病院に連れて行く
タイミングがつかめずにいますが 検査したらまた様子をお知らせします

またまた病院で大騒ぎしたチョッちゃんですが、糖尿生活3年目の冬も安心して過ごせそうです

今も側で元気に“ジャブ男”しています^^

              
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by NAHNEKO | 2008-10-21 17:33 | 闘病記

糖尿病2周年

2006.6.20の糖尿病発覚から、丸2年が経ちました!

最近のチョコちゃん、すこぶる調子がよくご機嫌です
食欲も大体いつも同じ量をちゃんと食べるし、注射も嫌がらず、太ることも痩せることもなく
多飲多尿はあるけども、特にオシッコに異常があるとか、いつもの多飲以上に多飲にはならず

脊椎症の方は、骨の異型は治るはずはないのだけれど
最近はオモチャを追いかけて走りまわることもあるほどに回復

今月は、約半年ぶりに病院に連れて行きました
  (・・・さすがに、半年空くのは避けましょう、もう少し間隔空けずに連れて来てね、と
   大ざっぱ院長に言われてしまった)
体重5.76kg インスリンは変わらず朝3単位、夜2単位で行きましょうとのこと
あ、体重測っただけで血液検査などはしてません
ただ、様子を見せただけです

少し痩せたかも??と最近思っていたのですが、それは
よく走り周るようになったから体が少し引き締まった様子です

先日、いつも診てくれる先生に聞いたお話です
16歳のネコさんに、糖尿病が発覚、と同時に脊椎症も見つかり歩行困難になりました
歩けない、オムツは嫌がる、で結局垂れ流し状態になってしまっているのだそう
垂れ流しとは言ってもネコさんはきれい好きで我慢強い動物ですから
ギリギリまでオシッコを我慢してしまうために膀胱炎も併発してるのだとか

チョコのようにリハビリを・・・と思っても糖尿発覚時の全身状態が悪くてそこまで出来ないし
年齢も上なので鍛える筋肉も無いような感じで・・・今は飼い主さんの手厚い看護で
頑張っているのだそうです 
チョコがこのままどんどん歳を取っていき、筋力が衰えたときのことを思うと
とても人事とは思えず、今から適度な運動・過度な腰への負担には注意しておこうと思いました

つい先日のことですが、カリンちゃんの頭に近づいて、クンカクンカ臭いを嗅いだと思ったら
頭を3回ほど舐めてあげたのだとか!!
私は見逃してしまったのですが、目撃した夫はとても興奮していました
カリンを舐めてあげるだなんて、何年ぶりの光景でしょう!?

暑い季節には必ず、この和室の板の上で眠るチョコちゃん
昼も夜もここです ここがお気に入り
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この日は珍しくカリンちゃんが添い寝(?)していました

この頃の好きな食べ物は、まぐろのお刺身でしょうか
ササミは小さい頃も今も、変わらずに『ナンバーワン大好物』ですが
お刺身や魚はそのときによってブームがあります
アジのときもあればイワシの焼いたもの、ホタテ、エビ、白身魚・・・とそのときによって
ブームがありましたが最近はまぐろの刺身が美味しいみたい

あ、最近ずっと「手作りご飯」はサボっています・・・
またゴボウスープを作ってあげようかなぁ

これからもこの調子の良さをキープして、3年4年5年・・・・・・15年16年・・・
と元気で楽しく一緒に暮らして行きたいと思います
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by nahneko | 2008-06-29 00:09 | 闘病記

あぁ・・・またやってしまった・・・ 久々に膀胱炎

   *ところどころに血尿の画像があります
    血尿を見たことない方、慣れてない方はご注意ください



日曜日の夜23:30
そろそろ寝よっかぁ~なんて言っていたら始まった
約半年ぶりの頻尿&血尿が・・・

キレイなウンチをした直後にトイレにしゃがむチョコちゃん

ほんのちょっとオシッコして、リビングに戻って、またトイレに駆け込んでしゃがんで・・・
トイレとリビングの往復
    15分の間に12回 

慌ててトイレをもう1つ設置した
17回目のトイレの帰り、最近では珍しくリビングではなく寝室に行ったチョコちゃん
なので寝室にペットシーツを入れたトイレを配置して、チョコのお尻にタオルを敷いた

シーツに染み込んだオシッコは真っ赤!
もうどうしょもないほどの真っ赤っ赤!

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夕飯はちゃんと食べて、インスリンも打って、ついさっきは何か夜食が欲しいと言うので
缶詰を少し食べた
カリンともみ合って遊んだりしてたし、まさか血尿をおこすなんて・・・
いつも血尿になるときの前兆が今日は見当たらなかったから ちょっとビックリした

寝室で30分ほど、床に寝たりベッドに上がったり、トイレに10回くらい入ったり繰り返したけど
ついに疲れてしまってベッドの上でオシッコ・・・
すると申し訳なさそうな顔をしてリビングへ向かうチョコちゃん

       いいんだよ どこでオシッコしたって チョコちゃん悪くないんだよ・・・

0:30~ やはりいつも寝ているリビングへ移動したので、トイレも側に設置し直し
トイレの回数が15分間に2回に減る が、まだまだ真っ赤でほんの少量 血餅も少しづつ出る

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0:45 トイレで踏ん張るけどもオシッコが出ない 血餅が詰まったか!?
結石じゃなければいいんだけども・・・


久々の頻尿&血尿 これ、私のせいで起こってしまったこと・・・
去年、あんなに反省したのに またやってしまった
日曜の昼間、雨が降ってたこともあってものすごい湿度と暑さ
思わずエアコンを除湿運転してしまった

猫って、暑さには強い
この日もきっと、雨だし、最近暑くなっていたし今日は蒸すなぁ~と思いつつ
それなりに自分にとって快適に過ごせる場所を探してすごしていたのだと思う
その自然のリズムというものを、私がエアコンで狂わせてしまった 申し訳ない・・・
エアコンに罪は無いと思う 冬はそれこそ猫のために大活躍だし
どんなに暑さに強いといっても、真夏の日中にはやっぱり猫の味方だと思う

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暑いといってもまだ5月の気温にはエアコンの風は早かった
もっと短時間にするとか、温度が下がらないようにもっと設定を変えたりとか
うまい使い方をしなかったのがいけないなぁ

深夜1:00を過ぎてようやく頻尿が治まったチョコちゃん
いつもはリビングのソファで眠るけども、このときはベッドに乗ってきて私の足元で丸くなった
なんだか嬉しい
毎日私の足元で寝てるカリンは、遠慮してチョコ兄ちゃんの代わりにリビングで寝てた
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     おにいちゃん がんばって けつにょー あっちいけ!

カリンはお兄ちゃんを心配して トイレに入ってる様子をドアの陰からコソッと見たり
お兄ちゃんが移動するとそれを後からソーッと付いてきて落ち着かなかった
いつもなら寝てる時間なのにずっと起きて、少し離れたところで様子を伺っていた
チョコ兄ちゃんが大好きなんだね♪

月曜の朝、私が気付いたらリビングに移動して寝てたチョッちゃん
トイレに連れて行くと、ややまとまったオシッコをしてくれたので尿検査
      ph5.0 pro++ glu+++ kt- ob+++

頻尿が治まってるし、詰まって出ないことも無いのでまだまだ赤い液体だけども
まずはこれで一安心 ケトンさえ出てなければOK
食欲はまあまあ いつもの7割くらいは食べたかな?インスリンは通常通り3単位打った
ちょっと心配だったのは水の飲みが少なかったことかな

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これで治まれば・・・毎回のパターン通りならばこれで終わるはず
と思ってたら今回はそうはいかなかった
11:00 また5分置きにオシッコちょろちょろが30分ほど続く
すると11:35 1センチ四方のトロッとした塊を出した
その後3回、トイレに駆け込んだあと ようやく終結・熟睡 寝置きに大量飲水


血餅が出きってなくて再度の頻尿を起こしてしまったみたい
夕方にも頻尿が起きたりしたら もうダメだ病院だ!と思ったらそれには至らずに済んだ
夜のまとまったオシッコで尿検査
    ph5.0 pro+ glu+++ kt- ob+

赤いオシッコが、うすいピンクのオシッコになった
食欲あり たくさん食べた後にまだ足りないと、ササミの缶詰を食べた!

以前、しょっちゅう頻尿血尿を繰り返していたときにはチョコちゃんが思うように歩けなくて
ものすごーーーーくものすごーーーーーーーく大変だった 本人も私たちも
なんせトイレに行きたくても1メートルの距離の移動に何分もかかったし
   (もちろん抱いて連れて行ったけども)
自分の体を支えて踏ん張ることが出来なかったから、足もお腹も砂とオシッコにまみれてたし

歩くという行動が取れないと、やっぱり全身状態が悪くなる ストレスも多くあるし
だから頻尿のときは必ずと言っていいほど下痢したし、食べないし、嘔吐してた
今はその頃に比べたらものすっごくよく歩けるから、その点、こちらも気が楽だったし
何よりチョコちゃん本人が楽だったと思う・・・イヤ、頻尿血尿は楽なモンじゃなく大変なんだけど


普段、チョコの尿検査をしてもらうと細菌の数がものすごいことになっててビックリする
顕微鏡の画像を見せてもらうと『コレ、検便の画像と間違ってね??』と思うほど凄い
本来なら即、点滴や抗生剤を使うくらいの細菌なんだけども糖尿病のチョコちゃんにはこれから先
どんなことが起こるかわからない
ちょくちょく抗生剤を使ってれば今回みたいな膀胱炎は起こらなかったかもしれない
でも、糖尿病で炎症を起こしやすく、膀胱炎癖がややあるチョコちゃんには
今回みたいな1~2日で経過する膀胱炎程度で済まない事態も起こるかもしれない

そんなときの為に、チョコちゃんについては抗生剤は「温存」することになっている
普段のオシッコに細菌がウジャウジャでも、ちゃんと詰まらずに出てさえいればそれでOK
今、この細菌に対して抗生剤を使ったら もう一生手放せない状態になってしまう
もっともっと大変な事態がもしも起きたときに、選択できる抗生剤が減ってしまう

だから、ちょっと危険に感じられる部分もあるけども膀胱炎のときはギリギリまで自宅で様子を見ることにしてる
*これはあくまでもうちの場合、チョコの場合です 病院の先生とよく話し合って
    このような方法をとっています 膀胱炎を自宅で経過させるのは本来危険なことです
    血尿が見られたときには早急に獣医師に相談・診察を受けてください

    
グッタリして食欲なし、水飲まない・・・こういう事態になったことが1度あるけどもそのときはもちろん即、病院へ行った
3日間通院して点滴治療を受けたけども抗生剤は注射で3回入れただけで飲み薬は無しだった
かかりつけ病院の先生はすごい 徹底して「自然治癒力」を信じてくれ、最低限の薬しか使わない
だから私たちも、チョコに異変が起きたら寝ずに、ジーッとチョコの様子を細かく見る
少しでも楽に快適に病気を経過させてあげられるようにトイレを持って追いかける

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今回の膀胱炎はまだ病院に報告してない 多分、2週間後に注射器を買いに行ったときに話してくると思う
先生の言うことはわかってる
        『おうちで経過したなら、それでいいですよ』

で、来月で糖尿2周年なんだけど、そろそろ検査は・・・?と聞いたらきっとこう言う
        『えっ!?元気なんでしょ!?別にいいですよ』

チョコちゃん 辛かったけども頑張ったね ありがとう
 
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by nahneko | 2008-05-27 21:23 | 膀胱炎

闘病記☆脊椎症編 走る!飛ぶ!

久々に闘病記のタイトルをつけてみました

今から約1年前・・・
チョコは這いずりホフク前進、下痢が止まらない、頻尿血尿の繰り返し
という過酷な日々を送っていました

最近、自分で書いた闘病記を読み返したんですが・・・
自分で言うのもなんですが、よくもあんなに大変な状況を乗り切ったなぁなんて
思ってしまいます
あのときは夢中で、とにかくチョコが少しでも歩けるようになれば、という一心でした

このブログを作って、闘病記を書いておいて良かった
現金なもので、チョコの具合がよくなっている今はあの大変だった日々を
ブログ無しでは細かく思い出せない状態です

最近のチョコは以前にも増してお座りが上手になり、歩く距離も伸び
勢いに任せて小走りになってしまう・・・という状況がなくなり、落ち着いた歩きが出来るように
なりました
そして、カカトが着いてしまっていたので、パタン・ペタン・ドタドタと足音を立てていたのが
カカトをやや浮かせて歩けるようになったのでほとんど足音もなくなりました

昨年は、膀胱炎対策で私たちの寝室に特設ベッドを作り、温かい部屋で夜を過ごさせることを
心がけていましたが、この冬は特にベッドなどは用意していません
気に入っているソファが温かく、そこに自由に乗り降りして寝ているので安心です
気を付けてるのは夜中に暖房をつけっぱなしにしておくくらいですね

今日は動画を載せます
以前から撮影チャンスを逃し続けていた、「ソファ飛び乗り」です!
ようやく撮れました♪


上手に乗るでしょう!?
以前は1度で乗れずに再チャレンジしたり、よじ登る感じで乗ることもありましたが
最近はほぼ一発ジャンプです
降りるときも、ドタンと音を立てていたのがなくなりました
前手の力が付いて体を支えられるようになったのでしょうね
体重はだいぶ増えてます 昨年の今頃よりも約1.5㌔は増えてます
後ろ足がだいぶ太く、シッカリとしてきました


そしてこれは、今日の昼間に夫が撮影してくれたもの
念願だった「チョコとカリンの追いかけっこ」です!2本続きます

2本目はほとんど動きが無い、緊迫状態なのですが…さて、睨み合う両者、どうなるのか!?






こんな姿が最近よく見られるようになり嬉しい限りです

今でも歩くためのリハビリは続けています
カカトが完全に浮いた猫本来の歩き方に近付けるようにと、トイレの往復時に体を支えて
ゆっくり歩かせています
無理はさせたくないけれども、まだ体力のある今のうちに少しでも多くの筋肉をつけておいて
あげたいなぁと思います

カリンもお兄ちゃんが走り回って遊んでくれるのは、嬉しいようです
お兄ちゃんが歩いてくるところを待ち伏せしたりしています
そんな姿を見るのが幸せです
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by nahneko | 2008-01-15 23:35 | 闘病記

闘病記☆脊椎症偏 遊ぶ姿

最近、歩く距離が伸びてきて、お座りもよくするようになったチョコちゃん

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今日は、マットレスで“基地”を作ってあげたら、珍しくちょっと小走りを見せてくれました!
カリンとも超久々の「密着」や、ちょっかいを出したり・・・
こんなに2人の距離が縮まったのも、いつ以来だろう?

動画が撮れたんですけども、携帯で撮って・・・
本当はもっときれいな画像でもっと長く撮れたんだけど、なんだか
うまくパソコンに取り込めなくて、やむなく編集したりなんだり・・・とやってたら
ものすんごく画像が荒く汚くなってしまいました

いつかうまく取り込む方法を得たら差し替えるとして
2人の密着と、チョコの楽しそうな姿が嬉しかったので、載せます^^







チョコの小走りがもう少し上手く撮れてたらなぁ~
また次回チャレンジします
カリンのモコモコと走る姿も可愛いので、また撮ってみよう♪
難しいんですよねぇ~ なんせ、滅多に走らないから^^;
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by nahneko | 2007-10-13 23:39 | 闘病記